« フォルクスオーパー日本公演「ボッカチオ」(後編) | Main | 「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」余話 »

June 03, 2008

EURO2008騒動

Img_1061_01_2


いよいよ、今週末からEURO2008が始まりますが、ウィーンも色々と大変なようです。

まず、シェンゲン協定加盟国からオーストリアに入る場合、 空路、 陸路とも国境での検査はなかったのですが、7月1日まで、臨時に復活するそうです。理由は、シェンゲン協定加盟国であるドイツやイタリア、チェコなどの隣国がEURO2008に参加するため、フーリガンなどの入国をそしするためだそうです。まさに厳戒態勢ですね

また、ウィーンにお住まいの方から、教えていただいたのですが、美術史博物館前のマリアテレジア像は、組み立て式鉄パイプでぐる りと取り囲まれてしまったようです。

これは、ファンゾーンの群衆がよじ登るを防ぐためだとか…また、このファンゾーンはパブリックビューイングになっているようで、特設カフェハウスができて、お金持ちはそこに陣取ってジャンボスクリーンで試合を観るそうです。

この他、今までオーストリア国旗を 一般車が掲げて走るのは交通法違反でしたが、政府が急きょ法律を改正しました(当然、オーストリアのナショナルチームを応援しよう…という意図でしょうね)。おかげで、国旗を掲げた自動車がどんどん増えているそうです。

という訳で、EURO2008の期間中、ウィーンやオーストリアにお出かけの皆様は、お気をつけください。Feriは、今、日本におりますので、現地写真をお見せできないのが残念です

なお、EURO2008の話題は、公式Webサイトからどうぞ。

ところで、Feriは 日本国内の「出張」が重なっているため、6月は更新頻度が通常の週1回程度になるかもしれません。ご了承ください。

|

« フォルクスオーパー日本公演「ボッカチオ」(後編) | Main | 「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」余話 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« フォルクスオーパー日本公演「ボッカチオ」(後編) | Main | 「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」余話 »