« 「主催国」はさようなら | Main | EURO2008のとばっちり? »

June 18, 2008

野鳥の親子にご注意

Img_9453_01

EURO2008で盛り上がっているウィーンですが、今日はほのぼのとした話題です

日本でも地方に行くと、ユニークな道路標識を見かけることがあります。主に野生生物を守るためのものが多いようです。実際、自然が豊かな沖縄などでは、天然記念物の「イリオモテヤマネコ」が自動車に轢かれるというケースもあるようです<最後におもしろい写真を追加しました ぜひ、ご覧ください

毎年、夏にFeriが訪問するRustでは、ノイジードラーゼーに出ている半島に立派なヨットハーバーもあるレジャー施設があります。この施設へは道路でつながっているのですが、ここで写真のような標識を 見かけました。

きっと、道路を野鳥の親子が通ることがあるのでしょうね 。車道と歩道(自転車道)が明確に分離されているため、 自動車も結構スピードを出しますから、飛び出されたらお手上げです。というわけで、このような標識が設置されたのだと思います。

この標識のイラストですが、子供の大きさがちゃんと後ろに行くほど、小さくなっている等芸が細かい。もっとも、自動車で走っている時には、そこまで確認することはできないでしょうけれども…

このほか、「鹿の飛び出し注意」という標識は、オーストリアの山間部ではよく見かけます。Feriは幸か不幸か、鹿の飛び出しにあったことはありませんが、自動車運転中に鹿が出てきてら、困ってしまいますね(レンタカーの場合、保険は下りるのでしょうかね)

さて、友人が沖縄に行ったときにおもしろいポスターがあるといって写真を送ってきました。

Img_4753_01

それが、下の写真。40km/h運転を奨励するものなのですが、笑えるのが鳥類や動物などと同列に「自転車のおじい」が挙げられていることです。実際、沖縄では自転車のみならず、軽自動車に乗ったお年寄りは、突拍子もない行動をとるので、本当に要注意です 。でも、沖縄の人はユーモアがありますね

Img_4753_02

|

« 「主催国」はさようなら | Main | EURO2008のとばっちり? »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 「主催国」はさようなら | Main | EURO2008のとばっちり? »