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June 21, 2008

ビアが一生無料

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EURO2008も、準々決勝が始まり、ドイツとトルコが、準決勝進出を決めたようですね。準々決勝のイタリア対スペイン戦は、ウィーンでの開催ですから、さぞ、騒がしいことでしょう( どちらもラテン系の民族ですからねぇ)。

さて、予選リーグ敗退が決まってしまったオーストリアですが、先日、Webサイトを検索していたら、以下のようなおもしろい記事を見つけました。

「ウィーンの ビア会社であるオッタクリンガーが、ポーランド戦とドイツ戦でゴールした自国選手に、ビールを一生分無料で提供すると発表した」というものです

オッタクリンガーのCEOであるメンツ氏の発案らしく、「今回のビール無料提供の発表が、オーストリアチームが勝利するための動機づけになるだろう」と述べていたそうです。ちなみに、この発表は、クロアチア戦に敗れた直後の6月10日に行われています。

なお、メンツ氏は個人的にも、同社のビールを最初の1年間提供するという報道も流れていますが、そもそもビア一生分で、選手のモチベーションが高まるのでしょうかね。

さて、すでに予選リーグが終わっていますので、見事、ビア一生分の権利を獲得したのは、ポーランド戦でロスタイムにPKを決め、オーストリアチームを引き分けに導いたバスティッチ選手…ということになりますね(クロアチア戦、ドイツ戦ではオーストリアチームは、無得点でしたから…)。

ところで、バスティッチ選手は、オッタクリンガービアはお好きなのでしょうか? もし、他にお好きな銘柄があったら、いい迷惑でしょうねぇ

また、「一生分のビア」というのは、どのような計算式で算出されるのでしょうか。ビア好きな Feriとしては、このあたりをぜひ知りたいところです。

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