July 31, 2008
July 30, 2008
July 29, 2008
July 28, 2008
July 27, 2008
アッとびっくり ステファン教会の「大仕掛け」
今日、7月27日は、1955年にオーストリアが永世中立国として、主権を回復した日ですね。
さて、私が、ウィーンに戻ると、なるべく早く行く場所がステファン教会です。通常、Feriは諸般の事情から日系航空会社を使う関係で、ウィーン到着が到着が深夜になります。そのため、ステファン教会訪問は、翌日の午前中になります。
Feriはステファン教会を訪問すると、必ず65セントのろうそくを献上して、ウィーンに戻ってきたことを、神様にお知らせしております(当然、日本に行くときは、“また、戻ってきます”とお知らせします)。
また、Feriは、本物のカトリック教徒ではないのですが、ミサに参列する方が好きです。滞在中に日曜日があると、午前中はミサに出かけるのが「日課」になっています。時々、すばらしい聖歌隊(ソリスト、ソリステンが入ることもあります)の歌声
に接することがありますが、正に至福の一時ですね。さて、今日はミサとは関係のない話です
。
July 26, 2008
July 25, 2008
July 24, 2008
July 23, 2008
アン・ディア・ウィーン劇場 四方山話
「ルイザ・フェルナンダ」を観るために、先日、初めてアン・ディア・ウィーン劇場を訪れましたが、今日は劇場の印象をお伝えしましょう。
写真などでは、以前から見ていたのですが、劇場のファザードは「普通のビルディング」であるにもかかわらず、中は立派な歌劇場仕様。このギャップには、やはり驚かされます
。
また、実際に訪問するまでは、フォルクスオーパークラスの劇場かと思っていましたが、実際にはもっと小さいので、驚きました。小さい劇場ですが、オペラショップもありましたが、ここを運営していてのは、何と国立歌劇場でおなじみのアルカディア。当日は、すでに国立歌劇場のシーズンが終わっていたためか、いつも国立歌劇場の売店で活躍している「おばさま」ががんばっていました。私がドミンゴの写真を物色していたら、“おっちゃん、また来たね”といった感じで、応対を受けました。
July 22, 2008
番外編 小澤征爾音楽塾公演「こうもり」
今日の「番外編」は、日本でのオペレッタ公演です。
この時期、オペレッタ公演が枯渇するのですが、幸いにもウィーン国立歌劇場の音楽監督である小澤征爾さんが主催する「小沢征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅨ」によるオペレッタ「こうもり」の公演が7月21日から始まりました。
小澤征爾さんの「こうもり」という訳で、興味津々。当然?Feriも行ってきました
。実は、ご存じの方も多いと思いますが、小澤征爾さんは、椎間板ヘルニアのため、5月下旬から活動を停止していました。そのため、6月に予定されていたウィーンでの「スペードの女王」指揮もキャンセルとなり、さらに水戸室内管弦楽団のヨーロッパツアー(ウィーン楽友協会での演奏が予定されていました)への参加も取りやめとなっていました
。
今回の「こうもり」についても、指揮が危ぶまれましたが、幸い順調に回復されたようで、無事復帰となりました。
小澤征爾音楽塾は2000年から始まり、過去6回の公演で、モーツァルト/ダ・ポンテのオペラ3部作、「こうもり」(2003年)、プッチーニの「ラ・ボエーム」、ロッシーニの「セビリャの理髪店」が上演されています。
今回の公演では、音楽監督・指揮は塾長の小澤征爾、演出はデイヴィッド・ニース(アメリカの方)で、サンフランシスコ・オペラ・アソシエーション所有プロダクション(演出、衣装など)で上演されました。
July 21, 2008
ご予約席はこちら
7月7日のブログで、バーデン市立劇場の「小鳥売り」をご紹介しましたが、今日は関連した話題です。
夏期に使用される劇場は、屋根が空いているとは言え、どうしても中が暑いため、開演前や幕間には、表に出て一休みするお客さまが多いようです。また、バーもエントランス内の他、エントランス前の広場に仮設のワゴンが出ていました。
7月上旬と言えば、日の長い時期。開演前などは、まだ明るいのですが、皆さん、三々五々、劇場に集まり、ゼクトを傾けながら楽しそうに談笑していました
。ウィーンの中心部から、電車でも1時間足らずのバーデンですが、明らかに時間の流れが違うように感じられました。特にご年配の皆さまが、
グラスを傾けて談笑している姿は、「絵になる」光景ですね。
July 20, 2008
July 19, 2008
楽しきかな趣味人生
そろそろ、夏休みの計画をお考えの方も多いと思います
。こちらの夏休みは、本当にスケールが大きいですね。今日は、そんなレジャーに関するお話です
。
オーストリアやドイツでは、グライダーなどのスカイスポーツが盛んです。実際、上昇気流が期待できる谷には、グライダー専用の飛行場(フルークプラッツ)も設けられており、夏期休暇などには、ここでフライトを楽しむ姿を見かけることがよくあります
。
昨年の夏、ザルツブルク州の田舎をドライブしているときに、写真のような施設を見つけました。一見すると「ただの小屋」なのですが、実は地元の模型飛行機愛好会の「拠点」(いわゆるクラブ・ハウス)なのです。模型飛行機といっても、エンジンをつけ、無線操縦で飛ばす本格的なもの(実際に飛んでいるところが見えましたが、機体は意外と大きかったですね)です。
July 18, 2008
July 17, 2008
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July 14, 2008
July 13, 2008
July 12, 2008
びっくり仰天、路面電車の迂回運転に遭遇
ウィーンの路面電車は、状況に応じて柔軟に走るルートが変わることがあります。実は、7月7日に突然の運行ルート変更を経験しました
。
それも、環状線として観光客の皆さまにも有名な1系統と2系統です(
写真は、いつもは通ることがない、シュヴァルツェンベルクプラッツの停留所に停車中の1系統です
)。
7月7日の夕方、ショッテントーアの停留所から、国立歌劇場方面に向かおうと2系統を待っていました。ところが、向かって左側の信号で電車が止まったままで来る気配がありません。
当初、“車両故障かな”と思っていたのですが、突然、ショッテントーア地上のループ線を通って、お客さまの乗っていないULFがリンクを横断して、向かいの1系統の停留所に入っていきました。さすがに交通量の多いリンクをいつも横断することがない路面電車が通過するため、係員が交通整理にあたっていました。
July 11, 2008
宴の後は…EURO2008の足跡
スペインの優勝で幕を閉じたEURO2008ですが、決勝戦が終わり、すでに一週間以上が経過しているにもかかわらず、旧市街の後片付けは、まだ終わっていないようです。
公式には設営に二週間、撤収に二週間と発表されているようで、巨大なファンゾーンが設けられていた関係で交通規制がかかっていたリンクも、7月4日にやっと規制解除となりました。この日から、1系統と2系統の路面電車も環状運転に戻ったとのことでした
。
今回、試合の模様は日本でもテレビで放映されましたが、Feriが興味のあるファンゾーンの模様はほとんど紹介されませんでした。で、今回、旧市街を回ってみると、
まだまだ「宴の後」が残っていました(冒頭の写真は、ヘルデン広場の様子です)。
July 10, 2008
July 09, 2008
July 08, 2008
July 07, 2008
バーデン市立劇場の「小鳥売り」
お詫び:現在、現地に持参しているPCくんのご機嫌がよろしくないようなので、更新頻度が下がっております。PCくんのご機嫌をなだめながら、記事をアップしていますので、ご了承くださいませ
ネタは満載なのですが…
ウィーン近郊の保養地、バーデンには立派な劇場があり、シーズンを通してオペレッタやミュージカルを上演しています。特に、フォルクスオーパーがオフの時期にも上演しているので、一度、観てみたいと思っていました。しかし、毎日公演している訳ではないため、タイミングがあいませんでした。
今回、偶然にもミュンヘンの後のスケジュールがぴったりと決まり、バーデン市立劇場のオペレッタ鑑賞が実現しました。演目は、最近はフォルクスオーパーでは上演されることがなくなってしまったカール・ツェラーの名作オペレッタ「小鳥売り」です(その昔、フォルクスオーパーで上演していた時、観に行ったのですが、突然、演目変更となり、観ることは叶いませんでした)。
July 06, 2008
July 04, 2008
July 03, 2008
July 02, 2008
海外旅行、行って良かったのは…わが街ウィーン
このところ、ウィーンにいらっしゃる日本人の皆さまが減っている
そうですが、今日は嬉しい発表がありました。
株式会社リクルートさんが運営する海外旅行情報サイト「エイビーロード(http://www.ab-road.net/)」が、2007年に海外旅行をした8206人を対象に「海外旅行先満足度調査2008」を実施し、この結果が、このほど発表されました。
その結果、総合的に最も満足度が高かったの都市はオーストリアのウィーンでした
。ちなみに、アメリカのラスベガス、イタリアのローマが、ウィーンに続いています。
なお、ベスト5すべての都市地域で、街並みに関する満足度が標準値を上回る結果になっているところから、ウィーンの旧市街などが日本の皆さまに良い印象を与えていることがわかります(街並みに関するウィーンの満足度は5点満点で4.41)。
July 01, 2008
良くやりますねぇ
今日から7月ですね
。オペレッタ・オペラの2007/2008シーズンも終わり、これからは
「夏の音楽祭シーズン」に突入です。また、ウィーンも宴が終わり、静かになることでしょう。という訳で、7月最初の話題をお届けします。
昨年の夏、ローマ法王ベネディクト16世がオーストリアを訪問されました。オーストリアは、ヨーロッパの国でも、まだまだカトリック信者の比率が高い国なので、大変な賑わいだったようです。
当然、宗教上の重要人物が来るだけに、信者の皆様を対象に、様々な記念品が販売されるのは、世の常。何しろ、通常でも絵はがきなどは教会で売っている位ですから…
代表的なものは、訪問後に発売された写真集や説教のCDなどでしょう。また、ローマ法王を題材とした子供さん向けの絵本なども、数多く発売されています。さすがに日本のように、「ローマ法王まんじゅう」のようなものは企画されませんが、逆にちょっと意外が商品も出ています。
































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