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July 04, 2008

養蜂家直売の蜂蜜

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ウィーンの市内では、時々、近郊の農家が自家製の農産品を持ち寄る市場が開かれています。大規模なところは、常設の市場ですが、ショッテン教会向かいの広場で行われる市は、あらかじめ決められた開催日のみ開設されるスタイルです。

ここの特徴は、「バイオ・マルクト」。つまり、自然栽培の野菜や肉、それに加えて自然栽培の材料をつかった自家製のブロート、ブルスト、ケーゼ、ワイン 、ビアなどを販売していることです 。いわゆる「農家自慢のこだわりの一品」というヤツですね。ブルストなどは、その場で焼いて食べることができるようになっており、地元の皆さんで賑わっています。

市は週末の金曜日と土曜日に開催されることが多く、立派な木製ブースを運び込んで、行われます。

先日、「バイオ・マルクト」に立ち寄ったところ、自家製の蜂蜜を売っている養蜂家がいました。きっと自慢の蜂蜜なのでしょうね。手前に電子はかりが置いてあるので、量り売りが基本のようです。

で、そのデモンストレーション用だと思うのですが、写真のような「蜂の巣」が展示されていました。普通は、あまり見ることがないものなので、Feriもびっくり。さすがに市内で展示するため、肝心の蜂はいませんでしたが… こういった産地直送の新鮮な農産品が楽しめるのもウィーンの魅力でしょう

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