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August 26, 2008

錦鯉はいかが

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私の親しい人が住んでいる新潟県長岡市の山古志地区は、山村ではありますが、「錦鯉の産地」として有名です。中越地震で養殖施設が被害を受けましたが、現在は、復旧し、昔のように錦鯉の養殖が行われているようです。

さて、先日、ザルツブルク州の田舎にある某町を散策していたら、ペット屋さんを見かけました。
日本と異なり、犬や猫などはブリーダーさんから分けてもらうのが一般的なので、ペット屋さんといっても、「ペットそのもの」を置いているケースは少なく、通常はえさを含むペット用品が中心です。

ただし、魚類は実物を扱っているケースもあります(ウィーン当たりですと、観賞用の魚を専門に扱っているお店もあります)。

で、写真はその店の店頭に置かれた「錦鯉の生け簀」です。あいにく、当日は休日だったため、お店はお休みで、生け簀には厳重に鍵がかけられていました。しかし、エアーポンプが稼働しており、水の音が聞こえましたから、間違いなく生け簀でしょう。

さて、どのクラスの錦鯉を販売しているのか、非常に興味があります。という訳で、お店が営業している時に、もう一度訪問してみました。今度は、生け簀のフタも開いており、中をのぞくことができました。予想通り、比較的小さな鯉が泳いでいましたが、何故か、底には貝の姿が… さて、この貝は何でしょうねぇ coldsweats02

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また、オーストリアの地方都市でも錦鯉の熱心な愛好家がいらっしゃるというのが、正直、驚きでした happy01

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