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September 20, 2008

フォルクスオーパーで「Operette live3」発売中

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フォルクスオーパーのライブ CDシリーズの第3弾、「Operette live3」が発売になりました。

今回は「Boccaccio」(2007年11月7日収録)から序曲を含む3曲、「Zarzuela-Gala」(2007年4月7日収録)から7曲、「Orpheus in der Untewelt」(2007年9月8日収録)から8曲が、それぞれ収録されています。このほか、ボーナストラックとして「Orpheus in der Untewelt」の一シーンが収められています(どの部分かは、買ってからのお楽しみ… )。

「Boccaccio」はDaniela FallyとAntigone Papoulkasの歌声が収められています。日本人にはおなじみの「Hab ich nur deine Liebe」(恋はやさし、野辺の花よ)も入っています

「Zarzuela-Gala」はCarlos Álvarez、Ismael Jordi、Melba Ramosの三人が歌っています。

「Orpheus in der Untewelt」は出演者が多いのですが、プリュント役はChristian Baumgärtel、ジュピター役はCarlo Hartmann、オルフェウス役はSebastian Reinhtaller、メルクール役はWolfgang Gratschmarier、ウリディース役はJennifer Bird、ジュノー役はHelga Papouschek、ダイアナ役はMartina Dorak、キューピット役はGerald Pichowetz、ミネルヴァ役はUlrike Pichler-Steffen、マーキュリー役はStefan Tanzerとなっています。皆さんお楽しみの「Galop Infernal」(天国と地獄のギャロップ)もちゃんと入っていますよ。

公演を現地でご覧になった方は、観劇の感激がよみがえること必須です

ちなみにFeriはフォルクスオーパーの売店で、 18.1ユーロで購入しました。なお、市内のCDショップなどでも販売しているようです。

個人的には、ダイジェスト版よりは、オペレッタのライブ版フルバージョンCDを、ぜひ発売してもらいたいものです。マイヤーさん、考えてもらえませんか?(日本語で書いてもだめか )。

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Comments

10月6日にツアーのフリータイムがあるのでぜひ国立歌劇場へと思っています。その日は20:00開演のバレー(オネーギン)です。終演時間がわからないのですが
どのように調べれば良いのでしょうか?またホテルが
AM SACHSENGANG (Schlosshoferstr 60-62,Grossenzersdorf 2301)とかなり郊外です。帰れるかが心配なのですが、かなりの労力がいるのでまだ
チケットは買っていません。この計画は無理と思われますか?よろしければお返事ください。

Posted by: ユナタン | September 20, 2008 20:52

ユナタンさま、ウィーン行き楽しみですね。10月上旬ですと、秋を満喫できると思います。

さて、終演時間については、現地に行ってみないとはっきりわからないのですが、オペラも含めて、おおむね22時から22時20分が一般的です(それに合わせて、開演時間を設定しているようです)。

ご宿泊されるホテルについて私は泊まったことがないのですが、Webサイトで確認したところ、旧市街からはかなり距離がありますね。

初めてですと、国利歌劇場前からタクシー等を利用した方が無難かと思います。ただし、結構な金額がかかるのが難点ですが…

せっかくのウィーンへのご旅行ですから、鑑賞をお勧めしたいのですが、個人的にはちょっとハードルが高いかなぁという印象があります。

もし、何かご質問がありましたら、ご遠慮なくコメント欄をご利用ください。

Posted by: Feri | September 20, 2008 21:25

早速のお返事ありがとうございました。
郊外のホテルからの国立歌劇場行きは初心者には無理
そうですね。昼間の見学だけであきらめます。
その代りというのも変ですが夕方くらいからオープンしているホイリゲはどうかな?と。でもまた郊外ホテルからだとタクシーで行って帰れるようなホイリゲもない
のでしょうか? あと他にはフリータイムを楽しむ案
が思いつかないのです。何かありましたら教えてください。

Posted by: ユナタン | September 22, 2008 20:59

こんなところに便乗して書き込ませていただいて恐縮です。9月3日の貴ブログ記載のDVD ”Der Kuhhandel"をインターネット経由クレジットカード払いでで買いたいと思い、mark.ziak@volksoper.atにメールを出したのですが、返事がきません。切符はインターネットで買えるのに、DVD, CDなどは無理なのでしょうかね?  Arcadiaでも扱ってないようですし。
ところで、余談で恐縮ですが、10月、11月ミラノのスカラ座で"Die lustige Witwe"を(たぶんドイツ語で)11回も上演するようですね。見に行ってみたいな~。

Posted by: Njegus | September 23, 2008 00:07

Njegusさま、お久しぶりです。
また、コメント、ありがとうございます。
DVDの件ですが、なにせ、のんびりしているお国柄ですから、しばらく様子を見るしかないかもしれません。
その上で、返事がなければ、もう一度メールでお問い合わせになったらいかがでしょうか?

ちなみに、ご存じのようにチケットの場合、運営会社がCulturallという別の会社ですから、システム化されていますが、劇場そのもの方は、メールを見てのんびりやっている可能性がありますね。

ちなみに発売元のWebサイトは、以下の通りですが、ここでは直販はしていないようです。
http://www.phoenixedition.com/

それから、スカラ座の「Die lustige Witwe」(La vedova allegra) ですが、確かに興味深いですね。スカラ座のサイトを見たら、ハンナ役の名前にNancy Gustafsonが上がっているではないですか。スカラ座は比較的オーソドックスな演出が多いようですから、ゴージャスな舞台が期待できそうです。残念ながら、Feriも、ここまでは手が出ません

Posted by: Feri | September 23, 2008 08:15

ユナタンさま

ウィーンご滞在の日数や時間がはっきりしないので、具体的なアドバイスが難しいですね。

ツアーということなので、フリータイムの前に市内観光などはされていると思いますから、重なっても面白くないですよね。

ホイリゲは、おおむね午後3時くらいから営業しているところが多いようです。あとは、オプショナルツアー(もしあれば)に参加されるというのが、一番お得かもしれません。

郊外にご宿泊の場合、個人では、どうしても移動手段が限られますので、ちょっと辛いですね。

Posted by: Feri | September 23, 2008 08:39

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