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October 07, 2008

番外編 ズービン・メータ氏が高松宮殿下記念世界文化賞を受賞

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ウィーンフィルの定期演奏会をはじめ、ウィーンでもご活躍のズービン・メータ氏が、今年20周年を迎える「高松宮殿下記念世界文化賞」を受賞しました shine

受賞の理由には、「終身音楽監督を務めるイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団と深い絆を結んでいること、中東和平を願いユダヤ人とアラブ人が同席するコンサートを行うなど、数々の人道的活動を行っていることも高く評価された」と報じられています。

10月15日、東京で授賞式が行われるそうですが、ご本人も出席予定だそうです。

Feriは、ズービン・メータ氏は指揮をしている時の様子しか存じませんが、オーケストラ・メンバーとの相互信頼を強く感じますね heart04

なお、ズービン・メータ氏以外の2008年受賞者は、以下の方々だそうです。

■絵画部門 リチャード・ハミルトン(イギリス)
■彫刻部門 イリヤ&エミリア・カバコフ(ロシア)
■建築部門 ピーター・ズントー(スイス)
■演劇・映像部門 坂田藤十郎(日本)

第12回若手芸術家奨励制度 対象団体
■イタリア青少年オーケストラ(イタリア・フィレンツェ郊外のフィエゾーレ音楽学校)

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