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November 08, 2008

番外編 思わぬところで出会ったCULTURALL

Hamburg_01

いつもウィーン国立歌劇場やフォルクスオーパーのチケットでお世話になっているオンライン・チケットのサイトCULTURALLですが、先日、思わぬところで出会いました。

2009年1月にドイツのハンブルク歌劇場で、「メリーウィドウ」が上演されるようです

で、チケット販売の仕組みを見てみようと、同歌劇場のWebサイトからオンライン予約を見てみました。
別画面が立ち上がってビックリ仰天。おなじみのCULTRALLのロゴが出てきたではありませんか。背景がブルーである以外、システムはウィーンのものと全く一緒です。

ちなみに、私がウィーンで使っているIDとパスワードを入力してみましたが、「登録されていません」という注意が出てしまったので、運営そのものは別会社(ドイツなのだから当たり前と言えば、当たり前ですが)のようです

ただし、CULTRALLのロゴが出ているところを見ると、ドイツ法人なのでしょうかね。

予約の方法も、最初に会員登録をしてから、座席指定画面に進むと、劇場の座席表が表示されるようになっています(例によってJavaプログラムで動くシステムです)。下の写真が座席指定画面です。劇場が違うので、座席配置のイメージは違いますが、選択方法はウィーン版と同じです

Hamburg_02

決済の方法や予約確認証のデザインも全く一緒で、ウィーンでCULTURALLを使っているユーザーならば、簡単にオンライン予約が可能です。ただし、使えるクレジットカードの種類が少ない点が、ウィーンとは異なります。

また、ウィーンではCULTURALL経由で購入したチケットは、現地(国立劇場連盟のチケットオフィス)で受け取る仕組みですが、ハンブルク歌劇場では、バイエルン国立歌劇場と同じく、郵便で送ってくれます。

なお、ハンブルク歌劇場のWebサイトはhttp://www.hamburgische-staatsoper.de/からどうぞ。

それにしても、冬の暗い北ドイツで上演される「メリーウィドウ」。どんな演出なのでしょうね

えっ、“Feriは観るのか?”…さて、どうしましょうかね

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