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December 04, 2008

番外編 ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

Sapporo_01

さて、ウィーンをはじめ、ドイツの各都市ではクリスマス市の真っ最中ですが、何と、日本でもやっているところがあるのですよ

場所は、札幌市。実は、札幌へ出張に行った友人から、 メールで連絡がありましたので、その模様を紹介しましょう。

初冬季の風物詩、ミュンヘン・クリスマス市が今年も札幌大通公園にやってきます」というキャッチフレーズを掲げて、11月28日から始まりました。なぜ、ミュンヘンなのかですが、これは札幌市の姉妹都市だから…という訳です。

この時期、札幌では、さっぽろホワイトイルミネーション(電飾ですね)で賑わうのですが、大通公演の会場にはお店もたくさん並び、珍しいクリスマスグッズやドイツの工芸品、ドイツや冬の味覚も楽しめるようになっています。実際、ドイツ人の方が経営しているお店の屋台もあったとか   屋台も写真を見たら、ウィーンのように木製で、雰囲気は出ていますね。

イルミネーションも写真のようにきれいなのですが、悲しいかな、付近の電照式の広告がそのままなので、ちょっと残念ですね(この時期だけでも、午後7時以降は、大通公園周辺の広告は消灯しても良いと思うのですがねぇ )。また、野外ステージでは、週末を中心に各種のイベントも行われているようです。

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ウィーンのクリスマス市でもおなじみの“グリューヴァイン”も売っているそうですが、お味の方は…  実際に飲んだ友人にたずねたところ、日本人向けバージョンにアレンジメントされているそうです。話によると甘みが強く、レモンフレーバーだったとか(オリジナルを出したら、それこそ、誰も飲めませんからねぇ )。

Img_9070_01

また、現地と同じくマグカップも、クリスマス市が始まった2002年から販売されているそうです。カップのデザインを毎年変えているようで、今年のデザインはポスターと統一したものになっています。さすがに観光地、札幌。良くやりますねぇ。ただし、会場には、なぜかポップミュージックが流れていたとか…

Sapporo_02

今までは、開催期間が短かったのですが、今年から「クリスマスイブまで開催して欲しい」というお客さまの声に応えて、本場並みに12月24日まで開催されることになったそうです。この時期、札幌はすでに雪が積もっている年もあるのですが、今年は遅れているようで、まだ根雪はないようです

しかし、キリスト教徒の少ない日本なのに、なぜか、クリスマスだけは、各種のイルミネーションも含め、地方自治体や公共機関も参戦して、盛り上がってしまうのでしょうね

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