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December 2008

December 31, 2008

はまって10年 今年のオペレッタを振り返って

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2008年も当ブログにお越しいただきました皆さま、大変ありがとうございました。また、今年は年末までに150000アクセスを記録いたしました。重ねてお礼申し上げます think

さて、実は、Feriがオペレッタを観たのは1998年12月のことです。ということで、今年、ちょうど10周年を迎えました。今日は、2008年最後ということで、Feriが今年観たオペレッタを振り返ってみたいと思います。

今年は、Feriのホームグラウンド(となってしまった)フォルクスオーパーでは、「オペラ舞踏会」、「微笑みの国」(プルミエを含む)、「メリーウィドウ」、「チャールダーシュの女王」、「かの地から来た従兄弟」、「地獄のオルフェウス」、「伯爵令嬢マリッツア」、「こうもり」、「愉快なニーベルンゲン」(プルミエを含む)の9演目を観ています。

2シーズンにまたがっているとは言え、9演目ものオペレッタを観ることができたのは、ラッキーでした lovely 。このうち、今年初めて観た演目は、「オペラ舞踏会」、「かの地から来た従兄弟」、「愉快なニーゲルンゲン」の3演目でした。また、同カンパニーの来日公演では、「こうもり」と「ボッカッチョ」を観ることができました。

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December 30, 2008

ウィーンで見かけたサッポロビール

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beer ウィーンでも日本料理のお店では、日本のビールを飲むことができますが、今日は、そのお話ではありません。

ショッテン教会前で、アドヴェントの期間中開催されていたフライウイングのクリスマス市でのお話です。
色々なクリスマス関連の商品を扱っている屋台が出ているのですが、その中に「古い看板」を復刻して販売している業者さんの屋台があります。

毎年、お店を出しており、なかなか面白い看板が並んでいます。多くは古い看板のレプリカですが、中には古い看板のデザインで作成したオリジナルのものもあるようです。さて、今年、このお店(屋台ですが)の前を通りかかったとき、何と、「サッポロビール」という文字が目に飛び込んできたのです。我が目を疑ってしまいました eye


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December 29, 2008

“待った甲斐がありましたね”(^_^)

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オーストリアに限らず、こちらでは、お客さまとの応対にあたる授業員さんが、日本人では考えられない「冗談」を言うことがあります。今日は、そんなお話です。

以前も当ブログで、某カフェで、ナプキンにシミをつけてしまったとき、ウエイターが“君、これは洗濯代を請求しなくてはね”みたいな冗談を言っていたというお話を紹介しました。これは、明らかにお客さま側に落ち度があっての話なので、笑って済ませることができますが、企業側(店側)に落ち度があった場合も、謝罪ではなく、冗談がでてくるところが、ある意味すごいところです。

今年の秋、こちらに住んでいる方から、“Feriさんもしょっちゅうウィーンに来るのだから、銀行に口座を作った方が便利じゃないの”という話になり、口座開設の申し込みに bank 某銀行支店を訪ねました(写真の銀行ではありません)。

外国人なので身元確認等に若干の時間はかかりましたが、手続きは完了。後日、そこの支店にキャッシュカードを取りに行くことにことになります(こちらは通帳がないので、キャッシュカードがないとお話になりません)。

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December 28, 2008

何で、平日に郵便局がお休み?

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皆さまもご存知のようにオーストリアでも、郵便、電話、国鉄はいずれも民営化(現在は政府が株を保有する特殊法人)されています。

どこの世界でも民営化されると、厳しい競争にさらされる訳ですが、EUになってからは、競争相手もEU圏内の企業が対象になりますから、大変です。

先日、ウィーンで、「EU圏内では、まもなく親書も完全自由化される」という話を聞きました。こうなると現在は郵便会社が独占している事業が完全になくなってしまう訳です。そこで、オーストリア郵便会社(Österreichische Post AG)も、競争力を強化するため、大幅な合理化を推進中です(ちなみに、オーストリアの郵便事業は、昔は郵便・電信・銀行の三つの機能を持っていましたが、民営化の際、三つに分割されています)。

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December 27, 2008

共和制90年

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ご存知のようにオーストリアは、1918年の第一次世界大戦終戦により、ハプスブルク帝国から共和制に移行しました。

今年、2008年は、ちょうど共和制に移行して90年になることから、現在、国会議事堂で記念の展示会が開催されています。そのため、国会議事堂前では、写真のように「派手な展示会PR」が行われています。正直、建物や周囲の雰囲気に似合わないと思うのですが coldsweats01

展示会は11月12日から始まり、2009年4月まで行われています。クリスマス市も終わってしまい、ウィーンではアウトドアで楽しめる場所が少なくなっています。夜はオペレッタやオペラ、コンサートが目白押しですが、“日中は寒くてねぇ。どこへ行こうか”というあなた。美術館巡りも面白いですが、こういった「ちょっと変わった展示会」をのぞいてみてはいかがでしょうか happy01

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電飾のメンテもたいへんです

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先日も「電飾関連の話題」をお伝えしましたが、アドヴェントの時期、観光客の皆さまが楽しみにしているものに「市内の電飾」があると思います。とくに日が暮れるのが早い時期は、15時過ぎから点灯が始まるので、長い時間楽しめますね。

最近では、消費電力が低く、電球交換の頻度が少ないLEDを使用した電飾も増えてきましたが、道路上の電飾については、現在も電球が主流なようです。この電球、下から見ると小さく見えますが、実は意外と大きくて、一般家庭用の白熱電球と同じ大きさはあるようです coldsweats01

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December 26, 2008

オペラ「ヘンゼルとグレーテル」、こぼれ話

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さて、今日26日、オーストリアは祝日(聖ステファンの日)でお休みです。

フォルクスオーパーで上演しているオペラの一つに、「ヘンゼルとグレーテル」があります。ご存じのように、この作品はドイツの作曲家フンパーディンクの作曲によるもので、原作は有名なグリム童話です。

このプログラムは、ちゃんとした舞台を使った正式のオペラなのですが、一応、子供さん向けという位置づけになっており、最近では、主にクリスマス前後と年始に上演されています。今年、1月4日の当ブログでは、「ヘンゼルとグレーテル」の変わった公演プログラム(飛び出す絵本方式になっています)をご紹介しました。今回は、出演者にまつわる「こぼれ話」をご紹介しましょう。

Feriはアドヴェント3週目の週末である12月19日に観ました(この日、国立歌劇場では「神々の黄昏」をやっていましたので、そちらを蹴ってフォルクスオーパーにやってくるオペラファンは少ないでしょうねぇ)。

実際、会場は子供さんの数が圧倒的に多く、開演前は、なにやら学校のような変わった盛り上がりを見せていました。大人は基本的に子供さんの引率者が中心で、純粋に大人だけで来ている人は少なかったようです(お若い日本人の観光客グループを見かけましたが、さぞや戸惑ったことでしょう shock 。いつもは、こんなに賑やかではありませんからね)。

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December 25, 2008

酒気帯び運転にご注意

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お問い合わせのあった「写真の拡大」ですが、WindosXP以降で、IE7やFierfox3.0の場合、写真(サムネイル)を右クリックすると、現在のブログ上に写真が拡大表示(ポップアップ表示)される仕様になっているようです。

さて、日本でも、この時期になると飲酒運転の取り締まりが徹底的に行われていますが、実はオーストリアでも飲酒運転の取り締まりは行われています(取り締まりの基準は違いますが wobbly )。

特にクリスマスシーズンはパーティなどが多いことに加えて、クリスマス市でもグリューワイン(Gluewein)が販売されていますから、寒いと「つい、一杯」という人が出てきます。

ですから、「週末の夜」などは、検問を実施すれば、言葉は悪いですが「入れ食い状態」になることは確実で、オーストリアの警察も実績を上げるためか(いえいえ、安全意識を喚起するためですよね)、土曜日や日曜日でも検問を実施しています(今回、日曜日に2回ドライブに行きましたが、途中、警察の取り締まり風景を何回が見ました。もちろん、運転していた方はアルコールを召し上がっていませんから、引っかかっても大丈夫ですが happy01 )。

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December 24, 2008

Feriもびっくり サプライズ

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今日は xmas クリスマス・イブなので、「クリスマスプレゼントにまつわる話題」をお届けしましょう。

先週、滞在先の hotel ホテルで、夕方、フォルクスオーパーへ出撃するための準備をしていたところ、ドアをノックする音が聞こえました。

“はて、掃除は終わっているし、今の時間、何だろう”と思って、ドアを開けてみると、ホテルの女性マネージャーさんが現れました。そして、“Mr.Feri、これはあなたへのクリスマスプレゼントです”といってラッピングした present プレゼントとクリスマスカードを渡してくれました。突然だったので、ビックリ仰天 happy01

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週末のシュトラッセンバーンはSonderzug大会

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アドヴェント3週目の週末、旧市街はたいへんな混雑でしたが、シュトラッセンバーン(路面電車)でもSonderzug(臨時列車)が大活躍しました happy01

まず、この前もご紹介したLtröck協賛によるクリスマストラムは、カールスプラッツからリンクを外回りで回り、カールスプラッツへ至るルートで、6便運行されていました。天気が芳しくなかったので、物好きFeriも乗ってみましたが、実はLtröckのドーナツは、乗客全員にサービスされていました。

子供連れが多いかと思っていたのですが、意外と、大人同士で乗っている人もいました。まぁ、これに乗っていれば、リンクを一周するわけですから、色々なものを見ることができます。正直、おやつが付いて、リンク一周3ユーロはお得です happy01

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December 23, 2008

いずこも同じ、電飾愛好家

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今日は、電飾にまつわるお話です。

日本では、一時期、クリスマスの頃、自分の家を派手な電飾で飾ることが大流行しました(別にキリスト教徒の住まいではありません) happy01

とくに新興住宅地では、ある一角が「電飾住宅街」と化してしまい(実際、周りが始めると、うちも、うちもとなるのが日本ですから)、わざわざ車を連ねて見に来る一般の方もいたとか…いやはや日本らしい光景です。

実際、電飾にかかる電気代が、シーズン通して10万円もかかるという話を聞いたことがあります shock 。しかし、最近は景気の低迷で、以前ほど派手に電飾をする人は減ってきているようです。

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花屋さん、考えましたね

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こちらでは、 xmas アドヴェントの時期になると、ろうそくを四本立てたリースなどを準備し、一週ごとにろうそくに明かりを灯す週間があります。

当然、一周ごとにろうそくに明かりをともすわけですから、冒頭の写真のようにろうそくの減り方が違ってきます。これが、また、風情があって良いのですよね。

そのため、花屋さんの店頭にはアドヴェントが始まる時期になると「四本のろうそくを立てたリース」が並ぶようになります。もちろん、自分で作る人もいるでしょうね。

しかし、アドヴェントも最終週になると、さすがに今から「四本のろうそく」が付いたリースというのも、ちょっと考えてしまいます。何しろ、使える時期はわずか数日。

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December 22, 2008

フォルクスオーパーのクリスマスコンサート

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この時期、ウィーンではクリスマスコンサートが盛んに行われています。12月21日には、コンツェルトハウスで行われたガランチャも出演したクリスマスコンサートの模様がORFで放送されました(指揮はガランチャの旦那さん。これは本当です)。

さて、フォルクスオーパーのプログラムの中から、12月21日に「Weihnachts-konzert」なる演目を発見しました。もちろん、一夜限りのスペシャル・プログラムです。という訳で、物好きFeriは行ってきました。

なお、当日、国立歌劇場はバレエ「ジゼル」だったので、熱烈なバレエファンのお客さま以外は、こちらにいらっしゃった方が多かったようです(満席でした)。時々、コメントを頂くはっぱさんは、バレエ通のようですから、きっと「ジゼル」に行ったことでしょう(詳しくは彼女のブログを見ましょう)。

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廃材ではありません

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クリスマスの必需品、 xmas クリスマスツリーの話題を先日お届けしましたが、関連した話題をご紹介しましょう。

さて、冒頭の写真はクリスマスツリーの「枝」ですね。一見すると「捨ててある廃材」のように見えます。が、しっかりこれは「売り物」なのです。お値段は、一束2ユーロくらいでした。

これらの枝は、飾り付けやリース作りなどに使うのでしょうね。実際、私が見ている時も、「枝」だけ一束買っていった女性がいらっしゃいました。

こちらの人は、意外と飾りを自分で工夫して作ったりしますから、「その素材」になるのでしょう happy01

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December 21, 2008

速報 「愉快なニーベルンゲン」プルミエ・レポート

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12月恒例のフォルクスオーパーのプルミエですが、今年はオスカー・シュトラウスのオペレッタ「愉快なニーベルンゲン」(Die lustigen Nibelungen)が取り上げられました。

このオペレッタですが、最近では、ほとんど上演されない「珍品」の部類ですが、ちゃんとダイジェスト版のCDは販売していました。12月にプルミエは、毎回参上している好き者Feriとしては、見逃すわけにはいきません。

しかも、今回はロベルト・マイヤー自身が演出を担当しています。そのため、事前にかなりPRをしていました(下の写真は、フォルクスオーパー屋上の特設広告です)。また、異例のことがもう一つ。開演前、エントランスでグリュヴァインなどを無料で振る舞っていたのです wine

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さて、本作品ですが、オスカー・シュトラウス初期の作品で、表題からもわかる通り、ワーグナー超大作「ニーベルングの指輪」のパロテイなのですよ(三幕構成)。

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December 20, 2008

路面電車に乗ったサンタクロース<訂正です>

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毎年アドヴェント恒例のクリスマス・トラムが今年も12月21日まで運行されています(11月29日から土曜、日曜運転)。すみません。写真は「マナーのPR用トラム」でした。勘違いです coldsweats01

ウィーン路面電車博物館所属の動態保存オールドタイマーに装飾を施して、リンクを回るもので、乗車料金は3ユーロです。大手ベッカライLtröckの協力で運行されているので、車内では子供さんにはおやつが振る舞われます

当然、イベント・トラムですから、車内にはサンタクロースが「乗務」しています(写真でも見えると思いますが happy01 )。

そう言えば、スイスでも、同じようなクリスマス・トラムが運行されているという話を聞いたことがあります。いずれにしても、子供さんに夢を与える楽しいイベントですね。

下に動画をアップしましたので、ご覧ください coldsweats01 。突然、来てしまったので、「後追い」をご容赦ください coldsweats01

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クリスマスツリー市にて

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いよいよ今週は、「最後のアドヴァンとの週末」となりますので、ウィーン市内は大賑わいです notes 。さて、そんな「アドヴェントの話題」を二つお伝えしましょう。

アドヴェントも第3週ともなると、 xmas クリスマスツリーの販売も最盛期を迎えます(実際には、第4週が一番賑わうそうですが)。

各地の広場には、クリスマスツリーを販売するお店がたくさん並んでいます。以前、クリスマスツリー市で見かけた「謎の機械」の話題をお届けしましたが、実際に運用しているところを初めて見ましたので、その模様をお知らせしましょう。

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December 19, 2008

阪 哲朗、フォルクスオーパーで「こうもり」を振る

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まさか、日本人指揮者がウィーン・フォルクスオーパーでオペレッタを振る日が来るとは。感慨ひとしおです happy01 。ヨーロッパを中心に活動している阪 哲朗氏が12月18日、ウィーン・フォルクスオーパーで、定番オペレッタの「こうもり」を振りました。

日本のテレビ番組などにも取り上げられているのでご存じの方も多いと思いますが、阪 哲朗氏は、現在、ドイツ・アイゼナハ歌劇場の音楽総監督を務めていますが、各地の歌劇場への数多く出演しています(Feriは知りませんでした.申し訳ありません coldsweats01 )。

ちなみに、ウィーン・フォルクスオーパーへの出演は、2002年2月の「ファルスタッフ」で果たしています。フォルクスオーパーへの出演ですが、同氏がウィーン国立音楽大学指揮科で学んでいた際、レオポルト・ハーガー氏に師事していたことから、実現したのかもしれません(勝手な予測)。

さて、Feriは今回、偶然にも阪 哲朗氏が初めて指揮をしたフォルクスオーパーの「こうもり」を観る機会がありましたので、その模様を紹介しましょう。

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Stefan Mickischがフォルクスオーパーに登場。さて、「お題」は?

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12月17日にフォルクスオーパーでは珍しい、Stefan Mickischによるレクチャー・コンサート「spielt und erklärt…」が開催されました。

知る人ぞ知るStefan Mickischは、ドイツ人のピアニストで、元々は「普通」のコンサートピアニストとして活動をしていました。

ところが、あるときから(何に flair 目覚めたのでしょうかね)ワーグナーのオペラを中心に演奏(もちろんピアノで)するようになり、最近ではピアノを弾きながらのレクチャー・コンサートをはじめるようになりました。

何と、あのバイロイト音楽祭では、7年ほど前からフェスティバルの期間中、ほぼ毎日のように午前中、レクチャー・コンサートを開催し、お客さまから相当な人気を集めているそうです happy01 。ウィーンにも、ここ数年進出し、レクチャー・コンサートを中心に活躍しています。

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December 18, 2008

「彼の地から来た従兄弟」にAndrea Bognerが登板!

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今年、9月にプルミエを迎えたエドゥアルト・キュネッケ作のオペレッタ「彼の地から来た従兄弟」ですが、12月公演ではAndrea Bognerが、事実上の主役ユーリア役に起用されました happy01

いぁー、FeriはAndrea Bognerも好きなのですねぇ heart04 。彼女は、器用な歌手ですが、最近の公演で印象に深いのは「伯爵令嬢マリッツア」のリーサ役ですね。とにかく踊りと歌のバランスが見事。というわけで、「彼の地から来た従兄弟」の模様をお伝えしましょう。

ちなみに「彼の地から来た従兄弟」は、9月のプルミエ以来、今回で12回目になりましたが、これは、3ヶ月間としては異常に多い上演回数です。

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December 17, 2008

マリッツアにUlrike Steinskyが登場!

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今日もフォルクスオーパーのオペレッタにまつわる話題です。

最近は、フォルクスオーパーもいわゆる「歌って、踊って、お芝居も見事」という歌役者の方が減ってきているのですが、その中でUlrike Steinskyは数少ない歌役者でしょう。Feriも大好きな歌手です lovely

さて、12月15日の「伯爵令嬢マリッツア」公演(プルミエから数えて31回目)には、本当に久しぶりにマリッツア役でUlrike Steinskyが登場しました。嬉しい!! その模様をお伝えしましょう(冒頭の写真はボツニア伯爵夫人役のMirjana Iroschです。お間違えないように wink )。Ulrike Steinskyのお姿は次の写真をご覧ください。


当日のキャストですが、指揮は若手のHenrik Nánási(2007年9月にも「伯爵令嬢マリッツア」を振っています)、今日のキャストは、タイトルロールのマリッツア役がUlrike Steinsky(Feriは新演出のマリッツアでは見たことがありません。お初です)、相手役のタシロ役がMichael Endeでした。

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December 16, 2008

“はい、どうぞ”

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当ブログでも紹介したことがありますが、BILLAをはじめとするスーパーマーケットには、こちらには、日本で言うところの「レジ袋」がありません(もちろん、有料の手提げ袋はありますが)。そのため、いわゆる買い物袋を持参するお客さまが大多数です(もしくは、一度買った有料の袋を使い回しています)。

しかし、コンデトライなどでは、包装はしないまでも、いわゆるレジ袋に入れてくれるのが普通です。

週末、喧噪のウィーンを離れてニーダーエスターライヒ州の某所へ行ってきました。こちらにお住まいの方に car 自動車で連れて行ってもらったのですが、途中、「この付近では有名な cafe カフェ・コンデトライがある」というので、そこで休憩をとることにしました。

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December 15, 2008

クリスマス市で出会った合唱団

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アドヴェントも3週目の週末になると、ウィーン市内は人人人 coldsweats02 。本当にすごい人出です。でも、大多数は観光客の皆さまのようですが… ちなみに「土曜日」が混雑する理由ですが、いわゆる物販のお店が営業しているからです。そのため、クリスマスプレゼントを買う人でごった返す…という訳です。昔は、土曜日は終日営業ではなかったのですが、今は終日営業しているところも多いので、日本の年末を思わせる混雑になっています shock 。今年はシンゲン条約締結国が拡大され、パスポートなしに旧東側からウィーンへ来ることができるようなったことも、拍車をかけてるようです(すごい数の bus バスが来ていました)。

当然、ウィーン市内で催されている xmas クリスマス市も、週末は観光客の皆さんで大賑わいです。特に市庁舎前やシェーンブルン宮殿などは、団体のお客さまが大挙して押し寄せています。

さて、そんな中で、こっそり・ひっそり開催しているクリスマス市を発見しました。窮しないのニーダーエスターライヒ州庁舎の中庭で開かれた「SO schmeckt NEDERÖSTERREICH Advent Markt」(12月12日と13日に開催)です。

規模は比較的小さいのですが、ニーダーエスターライヒ州特産品の食品やワイン、シュナップスなどを提供する屋台が並び、良い雰囲気でした(普通のクリスマス市と異なり、物産展の趣がありました)。

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December 14, 2008

新ハンナ登場

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今日は、久しぶりに「オペレッタの話題」をお伝えしましょう。

フォルクスオーパーのプログラムをご覧になっている方は、おわかりかと思いますが、12月は「オペレッタ月間」とも言えるようにオペレッタ演目の上演が目白押し。しかも、演目の種類も多いというオペレッタ好きにとっては、たまらない展開になっています lovely

さて、12月12日、フォルクスオーパー定番中の定番「メリーウィドウ」に、新しいハンナがデビューしました。

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December 13, 2008

ケルテン州が大雪です

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オーストリア南部のケルテン州が snow 大雪に見舞われています。もともと、雪が多いオーストリアですが、ORFのニュースでも映像入りで取り上げられるほどですから、いかに降雪が多いかがわかります。

ニュースでは、屋根から雪下ろしをしている場面が紹介されています(何と消防署のはしご車が出動し、雪下ろしをしているシーンがありました)。オーストリアの伝統的な建物は、屋根の傾斜が急で、通常は雪下ろしの必要が少ないはずです。

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結婚式の馬車と出会いました

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こちらでは結婚式の時に馬車を使うことがあります。ただ、プライベートな行事なので、なかなかお目にかかることがないのが難点でしょうか。

さて、先日、ヨーゼフシュタット劇場近くの道路を歩いていたところ、後ろから「馬の蹄」の音が聞こえてきました。普通、このあたりは、普通、フィアカーは通りません(朝夕の「回送」時は通ることがあるようですが…)。はて、と思って後ろを振り向くと、白い花で飾り付けられたフィアカーではありませんか happy01

そう、「結婚式の馬車」のようです。正直、道路幅が狭いので後ろの車は迷惑そうでしたが、結婚式ならば大目に見てくれるでしょうね。

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何とか間に合いました

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以前、当ブログでケルントナーシュトラーセとグラーベンで行われている大規模なインフラ工事の話題をお伝えしました。

10月下旬の段階で、盛大に穴を掘って作業をしていたので、アドヴェントの時期には工事が完了しないだろうと思っていましたが、何と、12月中旬に訪れてみると、ケルントナーシュトラーセ、グラーベンとも埋め戻しが完了していました coldsweats01

日本人でしたらば、何が何でも目標とする日までに工事を完了させると思うのですが、「予定は、あくまでも予定」というお国柄。よくぞ、間に合わせたというのがFeriの率直な感想です。

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December 12, 2008

ハイマート・アーベントの思い出

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「季節外れの話題」なのですが、今日は、夏のウォルフガングで開催されている「ハイマート・アーベント」についてお伝えしましょう。

「ハイマート・アーベント」、直訳すると「郷土の夕べ」という意味になります。Feriが観たことがあるのは、夏の間、ザルツカンマーグートのウォルフガング・マルクトで行われている観光客向けの notes 音楽イベントに付けられた名前です。

ある意味、Feriの「オーストリア音楽の原点」といったイベントです(大げさですが happy01 )。

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December 11, 2008

KENWOODのエスプレッソマシン

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今日は、オーストリアでよく見かける家電製品のお話です。

オーストリアの電気屋さんで、時々、「KENWOOD」というブランド名の「調理家電」を見かけます。Feriのような日本人は、KENWOODと聞くと、「日本のオーディオメーカー」(昔はトリオといっていたんですねぇ)を思い出してしまいます。

Feriは、学生時代に友人とオーディオにはまっており、金もないくせに、アルバイトをしては、アンプやチューナー、レコードプレーヤー、カセットデッキなどを買いそろえていました confident

今はKENWOODとなっていますが、トリオは、その昔、通信機メーカーであったところから、チューナーの人気が高かったように記憶しています。そんな日本のKENWOODが白物家電を発売するハズはなく、不思議に思って、少し調べて見ました。

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December 10, 2008

番外編 日本版ミュージカル「エリザベート」

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いつもは日本のミュージカル(特に新作ミュージカル)は全く観ないFeriなのですが、今回、たまたまウィーン生まれのミュージカル「エリザベート」の貸し切り公演チケットが手に入ったため(もちろん、有料ですが)、出かけてきました happy01

残念ながら、Feriは現地ウィーンではミュージカル「エリザベート」は観ておりません(来日公演も含めて)。そのため、オリジナル版との比較ができないのが残念です。

脚本・歌詞は、ミヒャエル・クンツエ、音楽はシルヴェスター・リーヴァイによるウィーン劇場協会オリジナル・プロダクションを、東宝さんが日本版にカスタマイズした作品です。2000年6月から上演されているロングラン・ミュージカルです(今回のシーズン中に通算上演回数700回を越えるそうです。これはすごい)。また、2007年にはウィーン・オリジナル・プロダクション(いわゆるご本家)が来日し、公演を行っています。なお、プログラムなどを見ると、カスタマイズに当たって、日本オリジナルの歌を加えるといった工夫もなされているようです。ちなみに、本作品の演出・訳詞は小池修一郎、音楽監督は甲斐正人、指揮は塩田明弘です。

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December 09, 2008

ザルツブルクで出会ったDC-3

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最初に、ココログさんのトラブルで使用できなかった掲載写真のポップアップ機能ですが、本日から、使用できるようになったようです。写真をクリックして頂くと、ブログの画面上に拡大写真がポップアップします。どうぞ、ご利用ください happy01

ヨーロッパでは、時々、古いタイプの airplane 飛行機を使った遊覧飛行を実施しているところがあります。今日は、そんな遊覧飛行にまつわるお話です。

1986年の夏、友人ご夫婦と一緒にオーストリアを回っていました。夏だったので、主にザルツカンマーグート方面に行ったのですが、その時、現地で、ザルツブルク空港で空港開設60周年記念の航空ショー(60Jahre SalzburgAirport Airfestival)が、8月14日から17日まで開催されるという情報を手に入れました(実際の航空ショーは16日の土曜日と、17日の日曜日に開催でした)。そこで、1日だけ、友人ご夫婦と別れて、Feriは単身、ザルツブルク空港へ向かいました。

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December 08, 2008

「変わった橋」のお話

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オーストリアの地方を巡ると、珍しい形の建物や橋を目にすることがあります。今日は、ザルツブルク州の田舎で発見した「変わった橋」をご紹介しましょう。

写真をご覧になればわかるように、「屋根がかかった橋」です。普通、この手の橋を「屋根付橋」(やねつきばし、Covered bridge)と呼ぶそうです。

写真の橋は、比較的細い川なのですが、川の中央に橋台があり、この部分が若干高くなっているようです。また、橋台の上が「展望台」のような構造になっている点も、面白いですね happy01 。ちなみに、この川はシュタイヤマルク州へ向かって流れるムール川です。

なお、この橋は、歩行者(および自転車)専用です。デザインは古めかしいのですが、写真を見ておわかりのように、最近、建てられたものです。きっと、昔のデザインを参考にして設計されたものでしょう。

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December 07, 2008

「一枚のディスクに」

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今日はウィーンと関係のある「 book 興味深い本」のお話です。

先日、ウィーン滞在中、現地にお住まいの方と一緒に市内を歩いていたとき、“そういえば、この近くにカメラータトウキョウさんが、レコーディングしているスタジオがあるけれど、知っている?”という話がありました。Feriは知らなかったのですが、お話を聴くと「バウムガルテン」という施設で、昔はカジノだったとか…

で、その話の続きなのですが、“そういえば、Feriさんは、カメラータトウキョウの井坂社長が書いている本は読んでいるよね”という話になりました。実は、お恥ずかしながらFeriは読んでいなかったので、遅ればせながら、日本に戻ってから、さっそく手に入れました。

cd一枚のディスクに レコード・プロデューサーの仕事」という本で、春秋社から2006年8月に出版されたものです。

内容は、月刊誌の「レコード芸術」(音楽之友社)に連載されていた記事を、再編集したものですが、非常に興味深い内容が綴られています。

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December 06, 2008

オーストリア航空の思い出

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airplane オーストリア航空が、フルトハンザ・ドイツ航空に買収されるような状況になってきました。

ところで、airlinesさんから、オーストリア航空に関する「思い出のコメント」をいただきましたが、実は、Feriにとっても思い出深いエアラインです。

当ブログでも2004年10月に、就航当時のオーストリア航空・東京線の模様をご紹介したことがあるのですが、実は、Feriがオーストリア航空の東京線を利用したのは、路線開設間もない1989年7月のことです。

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December 05, 2008

「怪しげな装置」…さて、何を作っているのでしょう?

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今日は、ちょっと変わった「ある装置」にまつわるお話です。

以前、夏にザルツブルク州の「ある街」に滞在していた時のことです。ちょうど、イタリアから親善団体がやってくるということで、市庁舎前広場で歓迎行事(格式張ったものではなく、臨時のフェストでした)が催されました。こちらのフェストですから、当然、各種の屋台が出ていたのですが、その中に写真のような「怪しげな装置」を持ち込んだところがありました。

この手の「仕掛け」が大好きなFeriは、さっそく近くによって、観察してみました。左側が釜のようで、上に銅製のドームが付いています。そして、そこから伸びた銅製のパイプが右側のタンクに通じているようです。タンクの下にはコックがあって、ここから「何らかの液体」を抽出するようになっているようです。

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December 04, 2008

ルフトハンザのオーストリア航空買収が前進<追加>

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当ブログでも何回か紹介した経営危機に貧している airplane オーストリア航空ですが、12月3日、ルフトハンザ・ドイツ航空による買収が決まったようです(現時点では、ルフトハンザの監査役会の同意が得られたという段階ですが…)。

オーストリア航空は、燃料価格の高騰や世界経済の低迷で、業績不振に陥っていましたが、やっと売却交渉が合意したということですね。

ロイターから買収提案に関する情報がアップされました。それによると、

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番外編 ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

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さて、ウィーンをはじめ、ドイツの各都市ではクリスマス市の真っ最中ですが、何と、日本でもやっているところがあるのですよ heart04

場所は、札幌市。実は、札幌へ出張に行った友人から、 loveletter メールで連絡がありましたので、その模様を紹介しましょう。

初冬季の風物詩、ミュンヘン・クリスマス市が今年も札幌大通公園にやってきます」というキャッチフレーズを掲げて、11月28日から始まりました。なぜ、ミュンヘンなのかですが、これは札幌市の姉妹都市だから…という訳です。

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December 03, 2008

結局、「元の鞘」に収まりました 連立政権発足

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先日、9月末の国民議会総選挙の結果をお伝えしましたが、政権の枠組みが決まり、12月2日に新内閣が発足したそうです。

単独過半数の政党が存在しないため、前と同じく社会民主党(SPÖ)と国民党(ÖVP)の連立政権です confident

首相には、選挙で第一党となった社会民主党(58議席)党首ウェルナー・ファイマン氏が選出されました。また、副首相兼財務相に国民党(50議席)党首のヨゼフ・プレル氏、外相には、同党のミヒャエル・シュピンデレッガー氏が就任しました。

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特急電車のお話

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今日は鉄道の話題です。

日本では、長らく bullettrain 新幹線で活躍していた0系が、11月末で引退しました。もちろん、開業当初の車両はかなり前に引退していますが、0系は合計3000両以上も製造されたため、今まで現役で活躍していたという訳です(しかし、高速鉄道用車両が、単一形式で3000両も製造されたというのは、たいしたものです)。

さて、オーストリアには、現在、日本の新幹線にあたるような高速鉄道は、今のところ存在しません(いわゆる高速列車専用の別線)。そのため、特急列車は、機関車が客車を牽引するスタイルが一般的です。とは言っても、最近は隣国のドイツはICEと呼ばれる電車が、特急列車の主流になっており、オーストリアにも乗り入れるようになりました。ウィーン西駅などでも、頻繁に見かけますね。

さて、このICEには、実はオーストリア連邦鉄道ÖBB(今は民営化されていますから、国鉄ではありませんが)のマークが入った車両が存在します(冒頭の写真)。

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December 02, 2008

「ウインナーソーセージ」は、どこに?

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今日は、日本の tv テレビ番組にまつわる「番外編」です。

今週、日本で放送された「世界まる見え!テレビ特捜部」(日本テレビ系)で、 restaurant 料理と食材情報を取り扱っているイギリスの人気番組「エバーワンダードアバウトフード」の総集編が紹介されていました。

その中に、ブルストにまつわるお話があり、ゲストにクイズが出題されました。クイズの中身は、「フランクフルトソーセージとウィンナーソーセージの違いは何か」というもので、A.肉の種類が違う、B.ケーシングの種類が違う、C.実は同じものである、という三択でした。

さて、正解は…confident

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December 01, 2008

残念なニュース

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以前、ウィーン国立歌劇場と専属契約を結んでいたテノール歌手のジョン・健・ヌッツォが、10月27日、警視庁に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕されたそうです angry

私も,以前、ウィーン国立歌劇場の舞台で活躍中のところを観たことがあるだけに、このような事件は残念でなりません。そういえば、最近は名前を聞かなくなったので、どうしているのかと思っていたのですが。

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こんなオフィス家具はいかが?

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12月最初の話題は、オフィス家具のお話です。

ヨーロッパにはユニークなデザインの家具がありますが、先日、Webサイトを見ていたら、オーストリアのインダストリアル・デザイナーDavid Pompa氏が発表したオフィス家具シリーズを見つけました。

David Pompa氏が発表したオフィス家具シリーズは、「シュール・ミニマリズム」と名付けられていますが、まずは、冒頭の写真をご覧ください。この椅子などは、下がスキー板のようになっています。このままゲレンデに出たら、バラエティ番組の一場面になってしまいそうです。

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