2009年は「ハイドン・イヤー」
今日、5日ですが、ウィーンでは「窓の日」パート2になっていると思います。というのは6日が「三聖王の日」でお休みになるため、月曜日を休んでしまうと、連休になるからです。曜日回りの関係から、2日も「窓の日」になっていましたから、もし、続けると6連休になるのでしょうかね。きっと、今日あたり、突然風邪を引いたりする人が増えるんでしょうなぁ
という訳で、今日は「窓の日スペシャル」として「二本立て」です。
2009年は、ヨーゼフ・ハイドン(1732~1809年)の没後200周年に当たるため、「ハイドン・イヤー」としてオーストリア各地では、様々な行事が行われます。
ただ、日本人にはモーツァルトのように一般受けしないためか、日本国内ではあまり紹介されないのが残念です。
ご存じのように、ハイドンはニーダーエーステライヒ州のローラウで、1732年3月31日に生まれました。その後、ウィーンのシュテファン教会では聖歌隊の一員として歌い、アイゼンシュタットにあるエスターハージィ宮殿では、30年以上もの間楽長を務めています。1809年5月31日に死去するまで、1200曲以上の作品を残しており、「交響曲と弦楽四重奏曲の父」とも言われていますね。




Comments