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January 22, 2009

美しき「白き」ドナウ

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怒濤の「ハンブルク歌劇場 メリーウィドウ編」はお楽しみいただけましたでしょうか。

今日は、ウィーンの話題に戻ります。今年の冬は久しぶりに寒くなっているのですが、「ドナウ川にまつわるお話」を紹介しましょう。

Feriは、ドナウ川のような大きな川は凍結しないと思っていたのですが、「実は、気温が非常に下がる時期は凍結する場合がある」という話を聴いたので、気温が氷点下7度に下がっていた時、U1に乗ってちょっと出かけてみました

地下鉄のU1は、途中、ドナウ川を越える橋があるので、状況が把握できると踏んだからです(軟弱もののFeri)。

やはり、聴いていたとおり、川面が白くなっていましたので、凍結しているのでしょう。当日はあいにく雪模様だったため、よくわかりませんでしたが、少なくとも通常の流れではないことは間違いありません。

その後、アルト・ドナウの方まで行ってみましたが、こちらは、流れが弱いこともあり、完全凍結しており、実際、川面を歩いている人を見かけました。

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ところで、Feriは行かなかったのですが、ノイジードラーゼーも実は凍結するそうで、冬は意外に賑わっているとか。

ウィーンの皆さんが何をしに来るかといえば、それはアイスホッケーを含む スケートだそうです。皆さま、冬の楽しみ方をよくご存じですね 。ただし、葦が茂っている周辺は、凍結状況が思わしくないので、立ち入りは避けた方が良いそうです。という訳で、表題は「本当」なのですよ。

ちなみに余談ですが、ミュンヘン市内の公園でも凍結した池で、スケートを楽しんでいる人を沢山見かけました。ドイツ人も、アウトドアスポーツが好きなのですね。

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