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February 2009

February 28, 2009

謎のピクトグラムシリーズ ミュージアム(MQ)編

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2月最後の話題は、 danger謎のピクトグラムシリーズ ミュージアム編」です。

ウィーンの観光名所にもなっているミュージアム・クォーター・ウィーン(MQ)にはお出かけになった方も多いと思います。広大な敷地に、さまざまな美術館、レストラン、カフェ、ショップの施設などがあり、いつも多くの人で賑わっていますね。

ミュージアム・クォーター・ウィーンの説明については、本家やウィーン観光局のWebサイトに譲るとして、Feriは、ここで見つけた興味深いピクトグラムについてご紹介しましょう happy01

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February 27, 2009

フォルクスオーパーのオーケストラメンバー

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今日は久しぶりの「フォルクスオーパーの話題」です heart04

最近フォルクスオーパーへ行った方ならば、ご覧になったことがあると思いますが、ロビー正面に camera 「オーケストラメンバーの写真」が飾られています。

一人ひとりの写真は小さいのですが、一応メンバー全員が載っているので、見ているとお名前とかわかって、面白いですね。
元々、女性メンバーが多いフォルクスオーパーのオーケストラですが、現在では、コンサートマスター3名はいずれも女性奏者です。だから、コンサートマイスタリンですね coldsweats01 。また、Feriが行き始めた頃に出ていたベテランメンバーは、だいぶいなくなっているようです。結構、個性的な男性奏者がいたのですが、ちょっと残念ですね。また、日本人の方も結構、活躍されていることもわかります。

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February 26, 2009

オーストリアの銀行も色々

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今日は bankオーストリアの銀行」にまつわるお話です。

ご多分に漏れず、オーストリアの銀行も大変な状況になっており、公的資金の投入なども行われているようです。この関係でしょうか、ウィーン市内でも閉鎖や統合される支店も増えています。

ところで、日本では、インターネット専用銀行は別にすれば、必ず預金通帳が存在し、定期的に記帳をするように銀行側から案内されますよね。

ご存じの方も多いと思いますが、こちらの銀行には、いわゆる預金通帳はありません。その代わりと言っては何ですが、取引記録が機械で印字されるようになっています confident

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February 25, 2009

番外編 オペレッタ・フォーラム開催

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2月23日に、財団法人日本オペレッタ協会さんの主催で、「21世紀オペレッタ・ドナウの流れ オペレッタ・フォーラム」という行事が開催されました。会場は、東京の新国立劇場中劇場です。

同協会のWebサイトを見ると、「各国のオペレッタの特質について」(講演)、「21世紀に於ける各国のオペレッタの状況、役割と展望」(パネルディスカッション)、「オペレッタ・ガラコンサート」といった興味深い内容です(私だけかもしれませんが…)。と言うわけで、「はまっている」Feriも出かけてきました。

まず、「各国のオペレッタの特質について」では、ミヒャエル・トマシェク氏(フォルクスオーパーの指揮者ですね。主に合唱指揮を担当されています)が「ウィーン・オペレッタの特質」を、ヴァーラディ・カタリン氏(以前、ブダペストオペレッタ劇場の主席指揮者でしたが、現在は国立ミシュコツル劇場の音楽監督に転身しているそうです。知りませんでした)が「ハンガリー・オペレッタの特質」を、クラウス・ミヒャエル・ヒンツ氏(ドイツの音楽評論家)が「ドイツ・オペレッタの特質」を、寺崎裕則氏が「日本・オペレッタの特質」を、それぞれオペレッタのハイライトを映像で紹介しながら講演を行いました。

なお、第一部と第二部の司会は上田浩二氏(現ケルン日本文化会館館長)が務めました。

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February 24, 2009

看板シリーズ 手袋屋さんの看板

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時々忘れたことに登場する「看板シリーズ」ですが、今日はウィーンの旧市街で見つけた看板をご紹介しましょう。

冒頭の写真をご覧になれば、すぐにわかると思います。ずばり「手袋屋さん」ですね。1854年創業!という「老舗」です。屋号の入った看板の上に、 paper 手袋の形をしたシンボルマークが別に掲出されているという形ですね。赤い色がモノトーンの壁に対して際立つようになっており、印象的な看板に仕上がっています happy01

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February 23, 2009

やり過ぎ? EU本部のオブジェ

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日本でも報道されたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、チェコがヨーロッパ連合の議長国になったことを記念するオブジェが、ブリュッセルのEU本部に設置されました(議長の任期は6月末までだそうです)。

このオブジェの制作者はチェコの芸術家David Cerny氏なのです。ところが、「各国の紹介」が一部、不適切ではないかということで問題になりました。

まず、このオブジェですが、冒頭の写真のようにプラスチックモデルのランナーに、加盟国がくっついているようなデザインになっていますね(ニッパーで切り離したら、EU離脱ですかねぇ?) coldsweats01 。基本的には、地理上の「国の形」がベースになっており、それにDavid Cerny氏が考える各国のイメージをシンボライズした「もの」が乗っかっているというものです。

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February 22, 2009

オーストリアの公衆電話

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今日は telephone公衆電話の話題」をお届けしましょう。

最近は日本でも、携帯電話の普及に伴って公衆電話の数が削減されているそうです。以前、仕事の関係で、日本の某通信会社の方にうかがったところでは、公衆電話機というのは収入の割に保守コストがかかるので、本音のところは、“数を減らしたい”ということでした despair

さて、ウィーン市内の公衆電話ですが、正直、数が減っているのかどうかは、判断できないのですが、電話機本体には new 新しいタイプのものが登場しています。

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February 21, 2009

正面衝突はこうして起こる

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今日は、ちょっと weep物騒な話題」です。

最近ではなくなりましたが、その昔、オーストリア国鉄では、ごくまれに「列車同士の正面衝突事故」が発生していました。

それも、地方の単線区間で、列車が正面衝突したのではありません。立派な複線区間で正面衝突が起こっていたのです。

日本人の感覚だと、「なぜ、複線区間で正面衝突が発生するのか」という疑問が残りますよね。実は、当ブログの開設当初にもご紹介しましたが、ヨーロッパの鉄道では、多くの国が複線区間でも、どちらの線路も上り線、下り線に使用することができる「単線並列」という方式をとっています(複線になっていますが、実際は単線が並んでいるという意味です)。つまり、進行方向が途中で、左右入れ替わることがあるのです train

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February 20, 2009

市内で見かけたかわいらしい自動車

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当ブログでも何回か変わった塗装をしたスマートスタイルをご紹介していますが、今日も「かわいらしい自動車」に関するお話です car

まずは、おなじみスマートスタイルの社用車です。

今回は、ウィーンでよく見かけるコンデトライ・チェーン「アイーダ」のものです。車体は同社のシンボルカラーである淡いピンクに塗られており、白い文字で屋号が入っています。

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February 19, 2009

番外編 駅構内でのキスは「NO」=禁止標識を導入 ただしイギリス

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今日はウィーンでは恒例の「Wiener Opernball」が国立歌劇場で開催されます。何でも snow 悪天候らしいのですが、さて、今年は、どのような話題 bar で盛り上がるのでしょうかね catface 。また、この「世界的大恐慌」の影響はあったのでしょうかねぇ? ちょっと興味があります。

さて、当ブログでは舞踏会とは全く関係のない話題をお届けします coldsweats01

danger謎のピクトグラムシリーズ」のきっかけとなったのはクレムス駅の「Kiss & Ride」ですが、面白いニュースが入ってきました。

オーストリアでないのが残念なのですが、イギリス・イングランド西部のチェシャー州にあるウォリントン・バンクキー駅(Warrington Bank Quay)でこのほど、駅での別れのキスを禁止する「ノー・キッシング(キス禁止)」の標識が導入されたそうです lovely

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February 18, 2009

ウィーンのホット・スポット事情

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今日はウィーンの pcホット・スポット」にまつわるお話です。

最近、ウィーンでも無線LANが使える「ホット・スポット」が増えてきたようです。実際にFeriが利用したところだと、国立歌劇場向かいのXcelsiorCaféBar(チェーン店ですね)や有名なCaféCentralなどが「ホット・スポット」になっていました(このほか、シュヴェヒャート空港の出発エリアにも「ホット・スポット」がありますね)。

ご存知の方も多いかもしれませんが、現在、ウィーンのホテルでは部屋で無線LANや有線LANが使えるとことが多くなっているのですが、残念なことに「有料」になっているとことがほとんどです。ホテルによって値段は異なりますが、1時間4ユーロくらいが多いようです。

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February 17, 2009

オーストリア航空 その後

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今日は、 airplaneオーストリア航空」の話題です。

当ブログでも、たびたびご紹介していますが、経営が行き詰まったオーストリア航空は、結局、ルフトハンザ・ドイツ航空に買収されることになり、この話題は落ち着くかと思われました。

ところが、ここへ来て、ちょっと雲行きが怪しくなってたのです shock

日本ではほとんど報道されていませんが、まず、オーストリア航空の社長が、2週間ほど前に突然更迭されました。そして、「ルフトハンザ・ドイツ航空との買収交渉の内容に疑問点がある」とのことで、EUの公正取引機関が審査始めたようです think

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February 16, 2009

路面電車の終点めぐり(その2)

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昨日に続いて、今日は2系統の「終点」についてご紹介しましょう。

2系統の方は、片方が16区のオタークリンク(停留所名はOttakringer Straße Erdbrustgasse)です。

今でこそ、住宅団地が建ち並ぶ地域になっていましたが、その昔はホイリゲが立ち並ぶ wineワインの産地」だったそうです。今でも、数は少なくなりましたがホイリゲやワインレストランが営業していますが、周囲とのギャップに戸惑いますね。

何しろ、中層住宅がたくさん立ち並んでいますからねぇ。なお、ここのループ線は、かなり規模が大きく、一方通行の停留所が数ヶ所あります。そのため、始めて訪れると、帰りはどこから乗ったらよいのか、迷うことがありますね coldsweats01

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February 15, 2009

路面電車の終点めぐり(その1)

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今日は、「路面電車の話題」をお届けしましょう。

ウィーンでは、2008年の秋に1系統と2系統の運行経路が大幅に変わりました。従来の環状運転が懐かしいですね。そこで、1系統と2系統の終点は、どんなところなのかを見に行きました(好き者ですねぇ)。なお、いずれの終点もループ線になっており、ぐるりと一周して、戻る仕組みです。


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February 14, 2009

オーストリア版ドッキリ・カメラ

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今日は、「バレンタインデー」ですね。それにしても、日本では本来の趣旨とずいぶん変わってしまったものですね(正に日本風バレンタインデー)。土曜日なので、義理チョコを用意しなくても良いので、助かっている人も多いことでしょう happy01

さて、当ブログでは、 tvテレビ番組」にまつわる話題をご紹介しましょう。

先日、深夜にオペレッタ鑑賞からホテルに戻ってORF1をつけたら、面白い番組を放送していました。

どうやら、街の中で「面の割れていない俳優さん」が悪戯をして、それに対する市民の反応を隠しカメラで撮影するという番組のようです(途中からだったので、どのような番組なのか全容はわかりませんでした)。

この手の番組では、カナダの「Just For Laughs Gags」(良く飛行機の中でビデオプログラムとして上映していますね)が有名ですが、これのオーストリア版と言ったところでしょう。

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February 13, 2009

ユニークなイラスト

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今日は、ウィーンの旧市内にあるお店で見かけた「イラストのお話」です。

イラストですから、一々言葉で説明するよりも、冒頭の camera 写真をご覧いただいた方がわかりやすいと思います。
このお店は、自動車のタイヤ販売店なのですが、今は使っていない「窓」と「出入り口」の部分に絵が描かれています。で、この絵なのですが、今、流行の立体イラストなのですね。

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February 12, 2009

日本オーストリア交流年2009 公式特設Webサイトのご案内

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「日本オーストリア交流年2009」に関連する行事が日本、オーストリアの両国で始まったようですが、日本の外務省公式の特設Webサイトを開設しました。

各種のイベントなども掲載されていますので、色々と参考になると思います。ただ、音楽関係では、昨年、ウィーン国立歌劇場とフォルクスオーパーの来日公演があったため、「超目玉」というのはあまりなさそうです。ちょっと残念ですね confident

なお、特設Webサイトは「こちら」からどうぞ。

個人的には、もっと民間レベルの交流が盛んになると良いと思っています。

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走れ“ティッツェル”お客さまを呼んできてね

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日本・オーストリア外交関係開設140周年」の記念行事として、ウィーンで日本の伝統芸能「能」が上演されたようですね。現地の皆さまの反応はどうだったのでしょうか。若いオーストリアの皆さま向けには、サブカルチャー系の方が、日本に対する興味関心が深まるような気がしますが confident 実際、フランスでは、日本のサブカルチャーはすごい人気だそうですね。

さて、最近ではフォルクスオーパーも集客のため、PRにも力を入れています。以前も路面電車や地下鉄の中に広告が掲載されていることをお知らせしましたが、何と、路面電車に同劇場の全面広告を入れた「フォルクスオーパー号」(もちろん、そんな名前は着いていません。Feriが独自に命名しました heart04 )が登場しました。

まぁ、普通に劇場のPRをしても、余り面白くありません。劇場の場合、上演中の作品を観に来ていただくわけですから、具体的な「公演」のPRが最も効果があるわけです。

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February 11, 2009

番外編 「起承転々 怒っている人、集まれ!」のご紹介

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番外編が続いて申し訳ありませんが、今日は、ちょっと面白い書籍のご紹介です coldsweats01

日本にウィーン国立歌劇場やフォルクスオーパーを招へいしている財団法人日本舞台芸術振興会(通称:NBS)という団体があります。この団体の理事である佐々木忠次氏は、日本以上に海外のオペラ、バレエ界の有名人です。

その佐々木氏が、日本舞台劇術振興会の発行する「NBSニュース」というニュースレター(いわゆる機関紙ですね)に、1989年から20年近く「起承転々」というコラムを連載していました。このほど、このコラムが一冊の本になりました。

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February 10, 2009

謎のピクトグラム番外編 “そこの戦車 速度注意”

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時々お届けしている「謎のピクトグラム」シリーズですが、今日は番外編です。

またまた、ハンブルクのお話で恐縮なのですが、ハンブルクには旧市街を取り囲む外周道路があります(雰囲気は違いますがウィーンのリンクに近いイメージですね)。車線も多く、とにかく自動車の通行量が多いのが特徴です。有名なザンクト・ニコラス教会の廃墟も、この道路沿いにあります。

当然、立派な歩道もあるのですが、ここを歩いているとき、写真のような標識を見つけました。いくら幹線道路とは言え、都心部でもトラックの最高速度100km/hというのはすごいですね。さすがドイツ。対面通行に規制されている場合は、50km/hに速度規制が行われるという「事前通告」も面白いところです danger

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February 09, 2009

アンテナが一杯

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今日は tvテレビにまつわるお話」です。

日本でもいよいよ地上デジタル放送への全面移行が、2011年7月に迫ってきました。現在、日本では、地上波に加えて、BS放送、CS放送が行われていますが、BS放送とCS放送に関しては衛星(放送衛星と通信衛星)を使っている関係で、パラボラアンテナを設置する必要があります(ケーブルテレビを利用している場合は別ですが)。

さて、オーストリアでは、以前は、公共放送のオーストリア放送協会ORF1ORF2(Österreichischer Rundfunk)は)しか、テレビのチャンネルはありませんでした。まぁ、日本ほどテレビを見る習慣がないようだったので、別に困ることもなかったのでしょう。

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February 08, 2009

番外編 ハンブルルガーはせっかち?

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今日は、ハンブルクの街で見かけた「ある仕掛け」についてご紹介しましょう。

2009年1月、30年振りにハンブルクを訪ねた際、旧市街を中心に、日中は「街ブラ」(街の中をブラブラ歩き回ることから、勝手に命名しました)を決め込みました。

初めて来たときは、全くゆとりがなかったためか、「街ブラ」をしていても、記憶の鮮明に残っている風景に出会うことはありませんでした。ちょっと、残念です weep

ハンブルクは、ご存知の方も多いと思いますが、ドイツの都市には珍しく路面電車がありません。都市交通の主体は subway 地下鉄と bus バスになります。

地上では路線バスが中心であるため、道路が大変良く整備されています(さすがドイツという感じの街づくりです)。

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February 07, 2009

路面電車の運行案内装置が登場しました

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今日は「路面電車に関連する話題」をお届けします。

現在、路線の再編成が進行中の路面電車ですが、最近になって一部のターミナルに運行案内装置が設置されました。

運行案内装置ですが、空港などで見ることができる液晶ディスプレイを使用したもので、該当するターミナルに発着する各系統の「到着までの時間」、「バリアフリー仕様車かどうか」(次にバリアフリー仕様車が来るまでの待ち時間を含む)、「停留所の場所」などが表示されています eye

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February 06, 2009

番外編 どうなるの? 歌舞伎座の建て替え

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今日は、ウィーンにお住まいの皆さま向けの「番外編」です。

先日、当ブログでもご紹介した東京・銀座の歌舞伎座建て替えですが、1月末に具体的な計画が発表されました。

計画案によると、今の劇場建物を解体し、新劇場と地上150メートル・29階建てのオフィスビルを併せた複合ビルになるそうです。劇場が入る低層部は、屋根の弓状になった唐破風(からはふ) や、左右に突き出した入り母屋造りの特徴を生かす一方、白壁の多くはガラス張りや縦格子になりそうです。なお、唐破風に飾り金具や彫刻など装飾はつけず、軒を飾っていた組み物も簡素になるとか。

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February 05, 2009

乗ってみたい? ウィーンの「珍品タクシー」

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今日はウィーン市内を走る car 「タクシーのお話」です。

ウィーンのタクシーは、ベンツのセダンか、ステーションワゴンが一般的です。最近では、大人数が乗車できるワゴンタイプのタクシーも見かけるようになりました(特に空港からの送迎用)。

珍品の部類としては、以前、当ブログでもご紹介した「ロンドンタクシー」が代表でしょうね。現在でも、時々、旧市街周辺を走っているのを見かけることがあります。

さて、今日ご紹介する「珍品」は二車種です happy01

まず、一つ目は日本が誇るハイテク・ハイブリッド車「プリウス」のタクシーです。正直、これには驚きました。というのは、まだまだウィーンではプリウスそのものが少ないので、まさかタクシーに使っているとは…

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February 04, 2009

番外編 ハンブルク・オペレッタハウス

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今日は、番外編として「ハンブルクの話題」をお届けします。

先日、久しぶりにハンブルクを訪れた際、市内の地図を眺めていたところ、「オペレッタハウス」(Operettenhaus)なるものを見つけました。この名前、オペレッタファンのFeriには引かれるものがありますねぇ。

もちろん、滞在が一日だけですから、劇場で実際の公演を観ることは不可能ですが、どんなところなのか見に行くことにしました(もちろん、昼間)。ところが、場所が「かの有名な歓楽街」、レーパーバーン(Reeperbahn)の近くなのですね。まず、場所が怪しいですね coldsweats01

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February 03, 2009

番外編 アレクサンダー・ジョエルの「意外な一面」

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先日、新国立劇場の「こうもり」をご紹介しましたが、当日の指揮者アレクサンダー・ジョエル(Alexander Joel)に関して、ウィーン在住の友人から興味深い話を聴きました。

彼の兄はポップ界で有名な ビリー・ジョエル(Billy Joel)らしいのです(ただし、お母様が違うようですが…) lovely

当日、新国立劇場で購入したプログラムに掲載されている略歴には、「ウィーン音楽大学でピアノを学んだ後、ウィーン・コンセルヴァトリウムで指揮を学ぶ。96年に卒業し、スポーと指揮者コンクールで優勝」などと紹介されており、ビリー・ジョエルとの関係は全く書かれていませんでした(ちなみに指揮者や歌手の略歴は、ご本人やマネジメント会社から厳格に指示されるそうで、勝手に加筆・修正をすることが禁じられているそうです)。そのため、お恥ずかしながら、Feriも知りませんでした confident

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February 02, 2009

こっそり・ひっそり営業中のホイリゲを訪ねて…

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今日は、酒飲みの天国 wineホイリゲの話題」をお伝えしましょう。普通、ウィーンのホイリゲというと路面電車38系統の終点グリンツィングを思い浮かべる方が多いと思います。

Feriも、以前はよく行っていました。ただ、グリンツィングは有名なこともあって、気をつけないと観光シーズンには団体さんが大挙して押しかけてきて、結構、騒がしいこともあります。

そんな有名なグリンツィングですが、最近では廃業したホイリゲもあるという話を聴きました。色々と大変なようです。

昨年、ウィーン在住の○○○さんと郊外を car ドライブして市内へ戻る途中、“そういえば、この先にホイリゲ街があるのをFeriさん、知っていますか?”という話になりました。

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February 01, 2009

ÖAMTC出動

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2月最初の話題は、自動車にまつわるお話です。

2008年4月にÖAMTCの直営店にまつわる話題をご紹介しましたが、先日、実際、 car 自動車の救援で出動したシーンを見かけました。

ÖAMTCは、元々、日本のJAFのような組織で、道路上の自動車故障救援サービスなどが、主な仕事です。

Feriが見かけたのは、旧市街の某所ですが、シンボルカラーの黄色に塗られたライトバンが、故障した自動車の横にとまっており、作業を行っていました weep

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