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April 2009

April 30, 2009

トラクターのデモ行進

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今日は「デモ行進にまつわるお話」です。以前、当ブログでもトラックのデモ行進についてお伝えしましたが、4月29日、ウィーンで農作業に使うトラクターを連ねたデモ行進が行われました。

デモ行進はオーストリア各地の酪農家が行ったようで、牛乳の政策に関する要望をアピールするためのものだったようです。

すごかったのは、参加したトラクターの台数です。リンクの1/4周をトラクターの列が占めるというものでした。ナンバープレートを見ると酪農が盛んなザルツブルク州やシュタイヤマルク州のトラクターが多数参加していました。

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April 29, 2009

懐かしのオーストリア航空

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airplane オーストリア航空は、今、大変なようですが、今日は古き良き「昔話シリーズ」です。

年末に捜し物をしていたら、「 camera 昔の写真」が出てきました。

1987年の夏にオーストリアへ行ったときのものです。30年前ですねぇ。その中に、ヨーロッパ内の移動で搭乗したオーストリア航空の写真もありました。

格安航空券が新聞やテレビで大々的に宣伝されている現在では、信じられないことですが、その昔は、個人旅行の際に格安航空券を入手するのは、非常に大変でした。

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April 28, 2009

Mr.スポックがお出迎え

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日本ではゴールデンウィークが始まり、お出かけの皆さまも多いようです。特に、今年は燃料サーチャージが下がったこともあり、海外も人気とか。が、ここで突然出てきたメキシコの「豚インフルエンザ」 shock 。ちょっと心配ですねぇ。

さて、今日は、旧市内にある「某飲食店のお話」です。
このお店ですが、ピザ屋さんで、二階にあります。玄関から二階に上がったところに、「ちょっと面白いイラスト」が描かれていました。それが「この写真」です。

左側は、皆様もご存じのスタートレックに出てくるMr.スポックですね。

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April 27, 2009

音楽評論あれこれ

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今日は「音楽評論の話題」です。

洋の東西を問わず、音楽や演劇、映画などには、評論家と呼ばれる識者による評論がつきものですね confident 。ところが、ここ数年、オペレッタやオペラを聴き込むようになってから、日本とウィーンでは、音楽評論がずいぶん違うことに気づきました。

まず、日本の新聞などに掲載されている音楽評論では、「厳しい評論」を見たことがほとんどありません。国内外を問わず、演奏に関しては、かなり持ち上げたコメント(ヨイショ記事)が目立ちます happy01

それに対して、ウィーンの新聞に掲載される評論は、かなり厳しいのが一般的です。少なくとも、オペレッタやオペラの場合、演出、演奏、主要歌手のすべてを絶賛するケースは、まず皆無です。たとえば、ある歌手は絶賛でも、演出がボロクソというケースもあります(当然、同じ演目に出演している歌手でも、評価に差があります)。どんなに著名な指揮者でも、演奏が良くなければバッサリ切られます。曰く、“オケの潜在的な力を十分に引き出していない pout

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April 26, 2009

行きがけの駄賃

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今日は「移動途中に見つけた面白いもの」に関するお話です。

先日、バーデンにオペレッタのチケットを買いに行き、ウィーンに戻るためバスを利用したときの話です。バーデンとウィーンを結ぶバスは電車と同じ会社が経営しているのですが、ルートが異なります。

特にアウトバーンを経由する便(日中は原則として、こちらのルート)に関しては、途中から鉄道線路を離れたルートを走ります。バスはHONDA(そう、日本のHONDAです)の拠点横を曲がるのですが、このあたりは、工場などの産業施設が多いようです。

バスが信号で停車したとき、目に飛び込んできたのが、写真の鉄道車両です。

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April 25, 2009

速報 フォルクスオーパー2009/2010シーズン プログラム発表

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フォルクスオーパー・ファンの皆さま、お待たせしました heart02 。2009/2010シーズンの上演プログラムが発表されましたので、その概要をお知らせします。

来シーズンも「あっと驚く演目」が加わった反面、Feriの悪い予感が当たってしまいカールマンの作品が消えてしまいました sleepy 。ウーン、残念 weep

○オペレッタ
まずは、Feri注目のオペレッタですが、プルミエは3演目です。しばらく上演されなかったカール・ツェラーの「小鳥売り」が新演出で登場します(9月8日プルミエ)。

さらにジャック・オッフェンバックの「酋長アーベントヴィント」(10月25日プルミエ)とパウル・アブラハムの「ハワイの花」(2月7日プルミエ)がラインナップされました。

Feriは両方とも観たことはありませんが、「ハワイの花」には有名な曲がありますよね。

ロベルト・マイヤーは明らかに、今までやっていなかった演目を掘り起こして、古くからのオペレッタ・ファンの来場を喚起しようという作戦に出ていることがわかります。正直、オペレッタ・ファンでしたら、「酋長アーベントヴィント」と「ハワイの花」は、ぜひ観たいと思いますからねぇ lovely

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April 24, 2009

水は消火栓から

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本来ならば、フォルクスオーパーの2009/2010プログラムが公開されている時期なのですが、今年はなぜか遅いですねぇ。ちなみに昨年は4月11日に当ブログでご紹介していますから、すでに10日以上、発表が遅れています。何かあったのでしょうかねぇ。心配です confident

という訳で、今日は地味なネタ、「旧市街のお掃除にまつわるお話」です。

現在、旧市街の広場や通りは改修工事が行われていますが、現在は石畳のところが多いですね。

旧市街には馬の○○○に代表されるようなゴミも落ちていますから、石畳の目地まで清掃する必要があるため、結構たいへんです。実際、早朝や深夜に旧市街を歩いていると、専用の清掃車両を使って効率的に掃除をしている光景を目にすることがあります。

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April 23, 2009

「桜の森(Kirschenhain)祭り」開催

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今日は、「季節の話題」をお伝えしましょう。日本では、sun 桜前線は、いよいよ東北に差しかかってきました。日本のゴールデンウィークには弘前あたりが見頃のようです。Feriは行ったことはないのですが、弘前の桜は見事らしいですね。

さて、皆さんは、ウィーン郊外にある「桜の森」(キルシェンハイン)をご存じでしょうか。この「桜の森」は、ドナウ川の中州にあるのですが、2002年に日本の芸術家グループto the Woods(代表はウィーンでご活躍の森口さまご夫婦。Feriは、まだお会いしたことはありません)とウィーン市森林局の共同事業で創られました heart04

ちなみに、ここに植えられている桜は、1996年のオーストリア建国1000年を記念して、日本から贈られた1000本の一部だそうです。東京は荒川堤に見られる関山という、ちょっと変わった種類も植えられています。

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April 22, 2009

ウィーンで見つけた鯉のぼり

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今日は「鯉のぼりにまつわるお話」です。

日本でも、そろそろ鯉のぼりの季節になりましたね。Feriが子供の頃は、父親が好き者だったので、わざわざ庭に高いポールを立てて、そこに鯉のぼりを上げていました。もちろん、Feriの家だけではなく、庭付きの家が多かったので、男の子のいる家庭では同じように鯉のぼりを上げていたところが多かったと記憶しています。

しかし、最近では、集合住宅が多くなったこともあり(日本の都市部では、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭は集合住宅が多いですからねぇ)、大きな鯉のぼりは見かけなくなりました。ちょっと残念ですね weep

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April 21, 2009

この建物は… その正体は?

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ウィーンの市内を歩いていると、時々、珍しい建物を発見することがあります。今日は、そんな「変わった建物に関するお話」です。

旧市街から離れた周辺部の某所を歩いているときのことです。市場の片隅で、ちょっと変わった建物を見つけました eye 。何が変わっているかというと、写真を見ればわかるように、大きなウィング上の物体が付いているのです。

よく見ると、「この物体」は屋根と外壁をつないだようなもののようです。比較的大きな建物なので、このウィングも、実に巨大です。

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April 20, 2009

番外編 森野由みさんのコンサート(神戸編)

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当ブログでも、何回かご紹介したウィーン在住のソプラノ歌手、森野由みさんのコンサートが、4月19日に神戸で行われました notes

なぜか、東京には顔を出さなかったFeriですが、神戸のコンサートを観てきましたので、その模様をご紹介しましょう happy01

会場は、神戸医師会会館という「お堅い場所」なのですが、その中に「市民ホール」という公共施設があります。そこで、開催されました。当然、Feriも初めてです。

いわゆる音楽専用の施設ではありませんので、当初はあまり期待していなかったのですが、意外と立派なホールでした。ただ、多目的ホールなので、舞台にスポット照明がないのがちょっと残念でしたね。なお、ピアノ伴奏はいつもペアを組んでいる志茂貴子さんでした。

神戸では、志茂さんが司会もかねており、八面六臂のご活躍でした(本来、お話は仕事のうちではないのでしょうが、ウィットに富んでおり、お上手でしたね note )。

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April 19, 2009

ユニテルがメルビッシュ・シリーズを国内販売中

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今日は、「オペレッタの映像ソフトに関する話題」です。

日本では数少ないオペレッタものの映像ソフト( cd DVD)を販売しているユニテルですが、本格的にメルビッシュ・シリーズの国内発売に乗り出したようです。

現在、発売されているのは「伯爵令嬢マリッツア」(2004年上演版)、「こうもり」(1969年上演版)、「白馬亭にて」(2008年上演版)、「チャールダーシュの女王」(2002年上演版)、「小鳥売り」(1998年上演版)、「乞食学生」(1995年上演版)の4作品です。

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April 18, 2009

昔々の路面電車ものがたり

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今日は「昔々の路面電車のお話」です。

ウィーンでは今でも路面電車が活躍していますが、その歴史は、非常に古いものです。先日、31系統の終点、Stammersdorfまで行ったのですが、停留所に「この付近の鉄道史」を紹介するモニュメントを見つけました。

帰りに電車の待ち時間を利用して、モニュメントをよく見てきました。そうすると、この路線が開設された当時の写真がありました。1886年の開業当時は、電化されておらず、スチームトラムという機関車が客車を引いていたようです。

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April 17, 2009

バーデン市立劇場「夏のプログラム」

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さて、久しぶりに「オペレッタの話題」をお届けしましょう heart04

フォルクスオーパーがシーズンオフの時でも、しっかり上演しているバーデン市立劇場ですが、恒例「夏のプログラム」が発表されました。

今年のオペレッタは、ヨハン・シュトラウスの「ジプシー男爵」(6月27日から9月6日まで17公演)、フレッド・ライモンド(Fred Raymond )の「青い仮面(Maske in Blau)」(7月11日から9月4日まで17公演)の2本となりました。

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April 16, 2009

謎のピクトグラムシリーズ ローラースケートはダメ

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そろそろフォルクスオーパーの2009/2010プログラムが発表される時期なので、気になってしかたがありません delicious 。今年はどんなオペレッタが出てくるのでしょうかねぇ。

さて、今日はオペレッタとは全然関係のない「謎のピクトヒストグラムシリーズ」です。

今日ご紹介するのは、比較的わかりやすいので「謎の…」と題するには、ちょっと大げさかもしれません。
このピクトグラムは、某スーパーマーケットの入り口で見かけたものです eye

左側は「犬の入店禁止」ですが、これは食料品を扱っていますから、まぁ、当然ですね。以前、当ブログでもご紹介したように、スーパーの入り口には連れてきた犬をつないでおく場所がありますので、ここを利用してくださいね…というメッセージでしょう dog

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April 15, 2009

自転車もOK

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今日は「 bicycle 自転車にまつわるお話」です。

ウィーンにお出かけになった方は、 subway 地下鉄に自転車を、そのまま乗せることができるのをご存じかと思います。

さすがにラッシュ時間帯はダメですが、閑散時間帯には折りたたみ式の自転車ではなく、フルサイズの自転車を持ち込むことができます(当たり前ですが、自転車の持ち込みは有料で、通常の乗車券に加えて、別に半額のチケットを購入する必要があります happy01 )。

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April 14, 2009

ユーロファイター緊急発進 ターゲットは…

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今日は、ちょっと変わった「ミリタリーの話題」です。

先日、オーストリア航空のボーイング767にウィングレットが装備されたという話題をお伝えしましたが、その後日談です。

アメリカの工場でウィングレットを取り付けたボーイング767-3Z9ERは、当然、お客様を乗せない状態(回送ですね)で、3月27日にホームベースのウィーン・シュヴェヒャート空港へ向かっていました。

ところが、オーストリア国内に入ったところで、オーストリア国防軍のユーロファイターにインターセプトされ、ツェウトヴェグ基地(空軍博物館のある場所で、ユーロファイターが配備されているそうです)に強制着陸させられたというニュースが入ってきました。

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April 13, 2009

プログラムあれこれ

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このところ、「音楽の話題」が少なくて、申し訳ありません coldsweats02 。何しろ、聴いていない、観ていないものですから… そろそろ「オペレッタの禁断症状」がでそうです bearing

さて、今日はオペレッタやオペラの book公演プログラム」にまつわるお話です。

まず、こちらのプログラムはサイズが小さくて良いですよね。国立歌劇場の場合、縦20.5cm、横11.5cmなので、女性のハンドバッグや男性のセカンドバッグに簡単に入ります(冒頭の写真が国立歌劇場バージョンですね)。

一方、フォルクスオーパーの方は、現在、二種類のサイズが存在します。一つは国立歌劇場と同じ、縦20.5cm、横11.5cmのもの、もう一つは、縦17.0cm、横11.8cmのものです。前者は、古くから上演されている演目(「こうもり」「チャールダーシュの女王」「ウィーン気質」など)で、表紙のデザインも公演名称以外、同一です。

それに対して、後者は最近プルミエを迎えた作品のもので、デザインも表紙にカラー写真を取り入れるなど、「今風」になっています。こちらの方が、縦寸法が短いので、取り扱いは楽でしょうかね(中段の写真がフォルクスオーパーのプログラムです)。

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April 12, 2009

リンクの観光路面電車スタート

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今日は「復活祭」(イースター)ですね。きっとウィーン市内も賑わっていることでしょう。

さて、今日は「観光路面電車復活のお話」です。昨年秋、1系統、2系統の環状運転が廃止されたウィーンの路面電車ですが、かねてから案内されていたように4月4日から観光客向けの一周路線「Vienna Ring Tram」が運転を開始しました happy01

観光路線なので、10時~18時(7月と8月は19時)までの間、30分間隔で運行されています。一周は24分弱で、かつての1系統の路線(時計回りの内回り)を走っています。

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April 11, 2009

非常灯の謎

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今日は「 run 劇場の非常灯」にまつわるお話です。

日本のオペラ、オペレッタ公演では、公演が始まる前に“演出上の都合で、上演中は非常灯を消灯いたします。非常時には…”といったアナウンスが流れ、上演中は、出入り口の上に設置されている非常灯が消されるケースが増えてきました。確かに、あの「緑色の表示器」が無機質で、雰囲気を損ねますからね。

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April 10, 2009

こんな所にもスワロフスキー

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今日は「スワロフスキーにまつわるお話」です。

スワロフスキーのクリスタルといえば、オーストリアでも有名な「名産品」と言えるでしょう。
Feriも以前は、よくお土産にクリスタルの動物などを買ってきたことがあります。最近では、こういった置物やアクセサリー意外にクリスタルのビーズも人気があるようですね heart04

さて、先日、Webサイトを見ていたら、何とビックリ pc 自作パソコン用のケースにスワロフスキー・クリスタルをちりばめた製品が発売されたという記事を目にしました。

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April 09, 2009

ウィーンで見かけた意外なキャラクター

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今日は、「キャラクターグッズに関するお話」です。先日、当ブログで2回にわたって「ハロー・キティ」の話題をお届けしましたが、実は、あれほどポピュラーではないものの、ウィーンでは、日本のキャラクターグッズが多数販売されています happy01

主にアニメーションやマンガのキャラクターで、市内にある専門店ではアメリカンコミックのキャラクターと双璧をなしています。写真のお店は西駅近くにあるコミックショップです。スパイダーマンが看板代わりになっていますが、横断幕には日本のキャラクターも…

ある意味、「日本の文化」に関しては、伝統的なものより、この手のポップカルチャーの方が、ウィーンでは浸透しているかもしれません confident 。もちろん、この手のポップカルチャーを通じて、日本に興味関心を持ってくれれば、それはそれで、良いことだと思います。

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April 08, 2009

オーストリア航空のB767にウィングレット装備

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今日は、久しぶりに airplane飛行機の話題」です。

オーストリア航空は、ラウダ・エアから移管されたボーイング767-3Z9ER(Z9はラウダ・エアのカスタマーコードです)を5機保有しています。

new このB767は、先日、Feriも乗った中国路線などに投入されています。さて、このB767に、このたびウイングレットが装備されました。

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April 07, 2009

アン・ディア・ウィーン劇場にグルベローヴァ登場(予定)

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ウィーンでは各劇場で2009/2010プログラムが発表されていますが、Theater an der Wien のプログラムも先日発表されました。

注目されるのは、12月12日にグルベローヴァのリサイタルが行われることでしょうか。
これは、、Prima donna というコンサート・チクルスの一環として行われるもので、9月10日のオープニング、12月12日のグルヴェローヴァ、2010年1月8日のアンネ・ソフィー・フォン・オッター、2010年6月23日のナディア・ミカエルという4公演から構成されています。

曲目の詳細は発表されていませんが、モーツァルト、ドニゼッテイ、ベリーニなどのアリアのようです heart04

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April 06, 2009

ウィーンではあまり見かけない「カーネルおじさん」

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今日は「 restaurant ファーストフードのお話」です。

元々、ウィーンのファーストフードと言えば、ブルストと相場が決まっていましたが、最近では、トルコの皆さんが増えたこともあってケバブが、俄然、勢力を伸ばしてきました。アメリカ資本も負けてはいません。

ご存知、 fastfood マクドナルドはウィーンのみならず、オーストリア各地に出店しています。が、意外と見かけないのは「カーネルおじさんの人形」で有名なケンタッキーフライドチキンです coldsweats01

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April 05, 2009

家具電車 現る

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今日は「ラッピング電車の話題」です。

最近、ウィーンでも、ラッピング電車やバスが増えてきました。以前の広告は、車体の下半分など比較的おとなしいものだったのですが、最近では窓も含む車体全体を、広告を印刷したフィルムで覆うスタイルが増えているようです coldsweats01

先日、バーデンからウィーンへ戻る際、ウィンナー・ローカルバーン(Wiener Lokalbahnen)を利用したのですが、ヨーゼフプラッツ駅(Baden Josefsplatz)で待っていると写真のような電車がやってきました eye

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April 04, 2009

コンビニはありませんが…

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今日は「お店の話題」です。ご存知のようにオーストリアでは、一般の店舗は日曜、休日は営業していません。これは、教会関係者から強い反対が出ていることもあり、日本のように24時間、365日営業とはいかないようです。

それでも最近は、土曜日の営業時間が夕方まで延長されるようになり、以前よりは便利になりました。とは言っても、日本のようにコンビニエンスストアがないため、お勤めで帰宅が遅くなる方は、食料品などを買うことができないという問題は残ります。お一人で住んでいるビジネスパーソンの場合、週末にまとめ買いをする、平日の昼間にスーパーに寄って買い物をするといった方法しかありません coldsweats01

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April 03, 2009

速報 国立歌劇場2009/2010プログラム発表

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お待たせしました。ウィーン国立歌劇場の2009/2010のプログラムが発表になりました。

まだ、詳細にデーターを分析していませんが、気づいた点だけをお知らせします。

○グルベローヴァは2演目に登場
「ナクソス島のアリアドネ」(2009年11月~12月)と「清教徒」(2010年1月~2月)に出演します。ファンとしては「アリアドネ」は必見ですなぁ。ちなみに「清教徒」には、ネトレプコが出演する公演もあります(4月19日~25日、3公演)。

○カルメンがすごい
何とびっくり。カルメンのタイトルロールにガランチャ、ミカエラにネトレプコが出ます。凄すぎる。どうやってチケットを確保すれば良いのでしょうか。ちなみに公演は2010年5月です。しかも日本のゴールデンウィーク期間中(5月3日、6日)。ホーレンダーは何ということをするのでしょうか。でも、何としても観たいsign03 

○ネトレプコは…
人気絶頂のネトレプコ嬢ですが、来シーズンは「清教徒」(2010年4月)「カルメン」「ラ・ボエーム」(2010年4月)に出演するようです。個人的には、3演目の中で「ラ・ボエーム」が一番しっくり来ると思います。いずれも2010年4月からですね。

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April 02, 2009

評判はいかが? 缶コーヒー

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今日は「清涼飲料のお話」です。

日本は世界に冠たる自動販売機王国だと思うのですが、自動販売機の普及に呼応するかのように缶入り飲料の種類も半端ではないと思います。

その点、ウィーンの街を歩いていると清涼飲料の自動販売機は、まず見かけませんね。最近、駅構内でやっと見かけるようになったくらいです。また、今まで、どちらかというと缶入りの飲料も種類が少なかったように感じています。

実際、ビアなどでも日本は缶が主体ですが、オーストリアでは通常は瓶入りを利用し、ピクニックなどの特殊な場合だけ、缶を使っているようです。

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April 01, 2009

オタークリンガーの工場を訪ねて

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4月最初は「 beer ビアにまつわる話題」です。先日、当ブログで路面電車1系統と2系統の終点についてご紹介しました。

その際、2系統の終点オタークリンクに関して、“ビール会社のオタークリンガーの工場が、その付近にあるのですか”というご質問をいただきましたので、先日、偵察に出かけてきました happy01 。という訳で、今日は「 beer オタークリンガー工場周辺レポート」です。

まず、工場の場所ですが、U3の終点よりも、かなり中心部寄りにあります。具体的には、2系統と9系統、44系統が交差するJohann-Nepomuk-Berger-Platzという停留所の近くにあります(16区です)。

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