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April 02, 2009

評判はいかが? 缶コーヒー

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今日は「清涼飲料のお話」です。

日本は世界に冠たる自動販売機王国だと思うのですが、自動販売機の普及に呼応するかのように缶入り飲料の種類も半端ではないと思います。

その点、ウィーンの街を歩いていると清涼飲料の自動販売機は、まず見かけませんね。最近、駅構内でやっと見かけるようになったくらいです。また、今まで、どちらかというと缶入りの飲料も種類が少なかったように感じています。

実際、ビアなどでも日本は缶が主体ですが、オーストリアでは通常は瓶入りを利用し、ピクニックなどの特殊な場合だけ、缶を使っているようです。

また、ソフトドリンクに関しても、ペットボトルかブリックパックが主体で、缶入りは非常に少ないようです。

さて、先日、ウィーンの某スーパーマーケットに立ち寄った際、何とビックリ、「缶コーヒーのキャンペーンセール」をやっていました。さすがに、日本のように缶コーヒーを温めて飲むという習慣はないようで、いわゆる「アイスコーヒー」として販売されていました(そもそも、日本のようにアイスコーヒーが定着していないお国柄だと思うのですが…)。当然ですが、日本では見かけないブランドです

なお、ヨーロッパでも清涼飲料メーカーのコカ・コーラは大きな力を持っており、同社が現地企業と提携して製造している缶コーヒーも販売されています。さすが、世界の「コカ・コーラ」ですね

缶コーヒー王国といえば、恐らく日本でしょうが、徐々に世界に広がりつつあるのでしょうね。ただ、この手の缶入り清涼飲料が定着するかどうかは、自動販売機の普及とも密接な関係があるので、ウィーンで一般的な飲み物になるかどうかは、わかりませんね。あと、ウィーンの若者などを見ていると、飲む量が多いので、この小さな缶では物足りないかもしれませんね

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