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May 11, 2009

2010年のメルビッシュは「ロシアの皇太子」

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2009年公演の準備とPRが着々と進むメルビッシュ・フェスティバルですが、早くも2010年のプログラムが発表されました。

2010年は、レハールのオペレッタ「ロシアの皇太子」に決まりました 。このまま、ミュージカル路線に転換してしまうのではないかと心配していましたが、まずは、正統派オペレッタに戻ってくれたので、一安心です。

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一方、「マイ・フェア・レディ」の準備も着々と進んでいるようで、新聞のKURIERに4ページ立ての「PR特集」が付いていました。

セラフィンさんは、本当にPR上手ですよね。見開きには、セットの模型が掲載されていましたが、ついに登場、タワーブリッジ 。後ろには国会議事堂も見えます。こんな大胆なセットができるのも屋外ならでは…と言うところでしょう。ところで、競馬場のシーンはどうなるのでしょうかね。ちょっと、注目しています。

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出演者ですが、現時点では、イライザ役がKatrin Fuchs とNadine Zeintl、ヒギンス教授役がMichael Maertens とDaniel Morgenroth、ピッカリング大佐役がHarald Serafin、イライザの父親アルフレッド役がHelmuth Lohner、ヒギンス教授の母親役がGaby Jacoby、フレディ役がDaniel Serafinとなっています。

さて、どんな仕上がりになるか、今から楽しみですね。なお、プルミエは7月9日(金曜日)となっています

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