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June 10, 2009

番外編 横浜で「ミカド」が上演されたようです

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Feriはウィーンにいるので、観ることはできなかったのですが、6月6日と7日に横浜の横浜市開港記念館でサリバンのオペレッタ「ミカド」が上演された…というニュースが入ってきました。

しかも、上演したのは何とオーストリアのグラーツ大学の学生さんを中心としたメンバー(オーケストラも含む)だったとか。一部、ミュージカルの要素も入った楽しい公演だったようです。うぅーん、観たかった

ところで、本公演は「横浜開港150周年記念」の横浜能楽堂特別企画公演「海を渡った能装束」というイベントの一環として行われたようです。

Webサイトによると、“ドイツ・レンバッハハウス美術館所蔵の江戸時代中期の能装束が里帰り。19世紀末、ジャポニズムにわいた現地で、人々はそれを洋服のように仕立て直して身にまとい、異国情緒を楽しみました。 今回この装束を作られた当時の姿に忠実に復原したところ鮮やかな黄色に甦りました。 この復原品を使用し、能「清経」「班女」とジャポニズムを象徴するオペレッタ「ミカド」を上演します。”と紹介されています。

如何せん、Feriは会場に行っていないので、詳しいことはわかりませんが、どういった経緯でグラーツ大学のオペレッタが上演されるようになったのかも、非常に興味がありますね。

もし、公演をご覧になった方がいらっしゃたら、ご感想をお寄せ頂ければ幸いです

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