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June 23, 2009

シュパーゲル、四方山話

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今日は 食べ物にまつわるお話」です。

さすがに6月も下旬になると、ウィーンでも「シュパーゲルの季節」は終わっていると思いますが、今年は6月上旬でもレストランやカフェで「シュパーゲルの料理」を食べることができました。これはラッキーでしたね

という訳で、今シーズン、番外編を含めると3回目のシュパーゲルの話題です

トップの写真は、旧市内の市で販売中のシュパーゲル(白と緑)です。こういった市で販売しているものは、ウィーン近郊で採れたものが多いようですね。

さて、二枚目の写真は、観劇後の某カフェで、ご一緒したYさんが召し上がったシュパーゲルです。太くて、立派なシュパーゲルですね。

ところで、日本では白アスパラガスは、なかなか採れないこともあって高いのが常ですが、先日ウィーンの市で売っているところを見たら、必ずしも白の方がめちゃくちゃ高いということはないのですね

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ここでは、緑が10.5ユーロ白が9.5ユーロで販売していました。もっとも生ものですから、販売期限が迫ってくると「見切り品」にすることもあるので、値段は変動するとは思いますが…

ちなみに、ここで販売していたシュパーゲルですが、ウィーン近郊の農家で採れたものです。後で写真を確認したら箱にWebサイトのアドレスが…うぅーん 、シュパーゲル農家がWebサイトを運営している時代なのですね。

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ちなみに、この写真がシュパーゲル農家のWebサイトです。アドレスが、www.biospargel.atというのが憎いですねぇ。有機栽培ということから、きっと生産するシュパーゲルに誇りを持っているのでしょう。

さて、最後の写真ですが、美味しそうな「緑のアスパラガスの束」ですね。

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でも、これは残念ながら食べることはできません。というのは、よく見るとわかりますが、「ろうそく」なのです。しかし、このようなものまで「ろうそく」にしてしまうとは、たいしたものです。 ところで、この「シュパーゲルろうそく」も、本物同様、期間限定品のようです。やりますねぇ


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