« 注意 この路線で臨時車内改札がありますよ | Main | 大詰めを迎えたオーストリア航空の買収劇 »

July 28, 2009

変わった場所にある道路標識

Img_3642_001

今日は「 道路標識のお話」です。

ウィーンでも普通、道路標識は道路脇に設置されているのが一般的です。ところが、先日、所用があって18区に行ったとき、変わった場所に取り付けられている道路標識を発見しました。

写真を見ればおわかりのように、車道中央の上に「横断歩道有りの標識」が、掲げられています。なぜ、こんな場所に標識が掲げられたのでしょうか。

この道、路線バスも走る「通り」なのですが、歩道に枝振りの良い木が植えられており、「並木道」になっています。一応、下の方の枝ははらってありますが、それでも視界が余り良くないようです。しかも、この横断歩道には信号機がありません。

そこで、事故防止の観点から舗道上に道路標識を吊り下げたのでしょう。確かに、この方式ですと並木に邪魔されにくいので、自動車からも良く 見えるでしょう。Feriはよく知りませんが、以前、この場所で交通事故があったのかもしれません。

そういえば、ウィーンでは街路灯を道路の両脇ではなく、道路の真上に吊している場所がありますが、これと同じ仕掛けのようです。

ちなみに、この通りでは街路灯も道路の上に取り付けられていました

|

« 注意 この路線で臨時車内改札がありますよ | Main | 大詰めを迎えたオーストリア航空の買収劇 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 注意 この路線で臨時車内改札がありますよ | Main | 大詰めを迎えたオーストリア航空の買収劇 »