« 謎の鉄道模型メーカーを訪ねて(その2) | Main | ディレクター自ら広告塔で活躍中 »

July 20, 2009

いずこも同じ 広告事情

Img_4226_001

日本では、先週から学校が 夏休みに入り、週末は三連休ということで、行楽地や道路は大変な混雑だったようです 。20日は「海の日」という祝日ですね。

さて、今日は、ウィーンで見つけた「広告のお話」です。

最近は、日本でも同じですが、収益を少しでも上げるため、バスや電車の車体に広告を貼り付けるケースが増えてきました。ただ、日本のものは、正直なところ、センスが良くないですね。

さて、ウィーンでも、一時は少なかった路面電車の広告が最近は、再び増えてきました。また、車体全体を広告にしたラッピング電車も多くなってきました(こちらは当ブログでも何回かご紹介していますね)。日本よりはセンスが良いとは思いますが、ウィーンの街に似合うか…というと難しいところがあります

最近、ちょっと変わった広告を見つけました。観光客の皆さんが利用する乗り降り自由の 定期観光バスに「ホップオン・ホップオフ (Hop on Hop off)」というのがありますよね。ウィーンの代表的な名所を効率よく巡回しており、 イヤホンガイドもついています(でも、Feriは今まで乗ったことはありませんが…)。

Img_4705_001

旧市街でもよく見かける黄色い派手なバスですが、ふと後部を見ると …何と広告が取り付けられているではありませんか。しかも、自動で順次、色々な広告が掲出されるようになっているのです。いわゆる「スライド式」というやつでしょうかね。

確かに、市内を走り回っているのですから、ある程度の広告効果は期待できるでしょう。ただ、このバスを見慣れてしまっているウィーンの皆さまが、振り向くかどうか…これはわかりません

最近は、この手の定期観光バスも競争が激化していますから、少しでも収益を上げようというところから、考え出されたのかもしれません。なかなか大変ですね

|

« 謎の鉄道模型メーカーを訪ねて(その2) | Main | ディレクター自ら広告塔で活躍中 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 謎の鉄道模型メーカーを訪ねて(その2) | Main | ディレクター自ら広告塔で活躍中 »