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September 27, 2009

番外編 ベートーベン シンフォニー第5番“Frühsütck”

2009_beethoven_05

今日は、たまたま動画サイトの「YouTubeで見つけた動画の話題」です。

ウィーンに縁のある作曲家ベートーベンのシンフォニー5番“Frühsütck”(「運命」のパロディ版 happy01朝ご飯」)です。かなり有名らしいので、すでにご存知の方も多いかもしれません。

歌は日本語なので、ご丁寧に英文の字幕が着いています。誰が考えたのかしりませんが、なかなか良くできています。

ちなみにShanghai Taro Dance Company(OSAKA、JAPAN、2003)というクレジットが入っています。

そういえば、この手のクラシック音楽を使ったパロディ版は、色々とあるみたいですね。

説明は不要なので「続き」で動画をご覧ください。ただし、notes 音が出ないと面白くないので、会社でご覧の方はご注意ください coldsweats01


ご存知のように、オリジナルのシンフォニー第5番(Schicksalssymphonie)は、1808年12月22日、アン・デア・ウィーン劇場で初演された訳ですが、中央墓地に眠るご本人がパロディ版を聴いたら、さぞやビックリするでしょうね。

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Comments

お久しぶりです。
ホールが大阪の「いずみホール」!

Googleで引くと
上海太郎舞踏公司
1989年、言葉の壁を越える演劇を目標として大阪に設立。主宰・上海太郎。
ダンス、パントマイムをベースにした短い場面を積み重ね、
壮大で豊かなドラマを構成するという独特のスタイルを確立する。
1991年、代表作「ダーウィンのみた悪夢」でエジンバラ・フェスティバル・フリンジに参加。
「心の琴線に触れるダンス・パントマイム」と好評を博す。・・・・・・・・

上海太郎とは...
1977年、京都大学入学とともに劇団そとばこまちに入団。役者として活躍する一方、
振付師・ダンサー・パントマイマーとしても活躍する。・・・・・・・・

Posted by: heibay | September 30, 2009 at 03:06 PM

heibayさま、貴重な情報、ありがとうございます。

なかなかユニークなパフォーマーさんのようですね。歌詞が良くできていると思います。

Posted by: フェリ | September 30, 2009 at 06:30 PM

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