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September 11, 2009

チケットのデザインが変わりました

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いよいよウィーン国立歌劇場、フォルクスオーパーとも2009/2010シーズンが開幕しましたが、今シーズンから国立劇場連盟で発行される チケットが若干、モデルチェンジしました。

まず、サイズが横長になりました(縦は若干小さくなった感じです)。そのため、お財布に入らない方もいらっしゃるかもしれません。

また、印刷方式もレザープリンターのようなものに変わったようで、文字がはっきりしています。さて、一番驚いたのは国立歌劇場の方です。何と、該当する公演の 写真が表面に印刷されているのです。Feriは、まだ自分で買っていないので、手元にはありませんが、市内のチケットショップの店頭には新バージョンのチケットが展示されていました(写真は「セビリアの理髪師」ですが、全公演、写真が違うようです )。

まぁ、観光客の皆さんには、記念品になりそうですが、チケットの発券には時間がかかるようで、係員にとってはいい迷惑だとか…

ちなみに、なぜ、写真入りになったかという理由ですが、真偽のほどは確かではありませんが、今シーズンで退任するホレンダーさんのご意向だとか…最後に自分がご活躍になった証を残したいのでしょう(何となく納得できる理由 )。

なお、国立歌劇場のパブリックビューイングですが、今シーズンも継続実施されるようです。では、フォルクスオーパーのチケットは、どうでしょうか?

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下の写真の用に、ごく普通のチケットでした。まぁ、これで十分ですがね。

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