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October 17, 2009

○○○ショップは24時間営業中

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今日は、「お店の営業時間にまつわる話題」です。

日本では、コンビニエンスストアをはじめ 「24時間営業 のお店」が非常に多いですが、こちらウィーンでは、いわゆる開閉店(途中、営業を休止する時間のあるお店)が一般的ですね。また、法令の関係で、日曜・祝日は休業しているお店が多いのが特徴です。

レストランやバーなどの飲食店の中には、深夜まで営業しているところもありますが、一般の物販店は 夜になると、さっさと閉めてしまうところが多いようです。そういう意味では、日本に比べて不便だと感じる人もいるかもしれません

そんな中で、24時間営業をしているお店が多い業種があります。このブログでも何回か紹介しているガソリンスタンドは、その代表かもしれません。さて、もう一つ、意外な業種があります。それが今日ご紹介する「コピーショップ」です。

ウィーンでもセルフサービス方式のコピーショップが増えてきました。お客さまが原稿を持ち込んで、自分でコピーをする…という方式のお店ですね。最近は、単にコピーだけではなく、 パソコンからの出力など、サービスを拡充しているお店も多いようです。余談ですが、コピーの使用頻度が低い場合、コピーマシンを自社に導入するよりも、この手のお店を使った方がコストがかからないそうです。

Feriは、ウィーンで書類をコピーをするというケースはほとんどないので、利用したことはありませんが、お店の外を通ると、結構、利用者で賑わっています。で、このコピーショップが、実は24時間営業をしているのです。

日本でも、海外から進出してきたオフィスサービス会社が24時間サービスを行っています。ただ、日本では、都市部では他の業態でも24時間営業の店舗が多いため、あまり不自然ではありません。それに、深夜まで仕事をしている人も多いですし…

それに比べて、深夜まで仕事をしている人が比較的少ない(もちろん、日本以上に、遅くまで仕事をしている人もいますので、誤解のないように )ウィーンで、このようなコピーサービスの深夜需要がどれくらいあるのでしょうか

確かに、明日の朝から会議で使う資料を今晩中に作らなければならない…といったケースはあるでしょうが、日本ほど切羽詰まった状況が少ないような気がしてなりません。

ちなみに、物好きなFeriも、流石に深夜時間帯にコピーショップをのぞいたことがないので、深夜の利用実態までは把握しておりません。あしからず…

ちなみに、 デジタルカメラから写真をその場でプリントできるサービス(日本流の名称ですとデジカメプリント)は便利なので、時々利用しています。例えば、出待ちで撮影した写真をデジカメプリントし、次の公演の際、その写真にサインをもらう…ということが可能なので。これは余談でしたね。

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