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October 24, 2009

ナイトクラブ

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今日は「 夜のお楽しみ場所」にまつわるお話です。

以前、当ブログでもウィーンにある「CABARET」の話題をご紹介したことがあります(2008年1月掲載)。日本人はキャバレーという名前を聞くと「怪しげなお店」を連想してしまいますが、こちらウィーンのCABARETは、一人芝居などを上演する立派な小劇場です。

現在、フォルクスオーパーで活躍する役者さんの中にも、CABARETでキャリアを積んだキャバレティストさんもたくさんいます。キャバレティストさんは、とにかく芸達者な人が多いですね。

さて、それとは別にオーストリアにも、いわゆる「風俗店」はあるそうです。ただ、Feriは、そちら方面には関心がないので、自分自身、行ったことはありません。実際、日本からいらっしゃったお客さまの中には、「 その手のお店」をご希望になるケースもあるとか…

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当たり前ですが、「 その手の店」は、あまり目立たないところにあるのだと思うのですが、毎年、夏に出かけているシュタイヤマルク州の田舎町には、何と幹線道路沿いに立派な「ナイトクラブ」があるのです。

街は、このナイトクラブから1キロほど離れていますから、ここへは皆さん、 自動車で来るのでしょう。何しろ幹線道路とは言え、地方の道路、いわゆる街路灯はありませんので、Feriは夜間にこの周辺をドライブしたことはありません。そのため、夜、どの程度賑わっているかがわからないのが残念です。

当然、昼間は営業していない訳ですが、さほど怪しげな店ではないとは思いますが、周辺人口が少ない良くこのような場所で商売になっているなぁ…といつも思っています。しかも、何年も続いて営業していますからねぇ

ふと、改めて写真を見ると抜けるような青空に、真っ赤な「怪しげな看板」。このミスマッチがオーストリアらしいですねぇ

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