« ナイトクラブ | Main | サマータイム こぼれ話 »

October 25, 2009

警察航空部隊、ご一行が参加?

Img_0854_001

今日はオーストリアの「警察航空部隊のお話」です。

今は、日本をはじめ、多くの国で警察が航空部隊を持っています。主にパトロール活動、犯人の捜索・追跡活動、交通状況調査などが目的なので、小回りが利くヘリコプターが多いようです。また、非常時の救助活動にも使用されていますね。

さて、何回かご紹介していますが、今夏、見物に行ったフリューゲルフェストの会場にオーストリア警察航空部隊のヘリコプターが着陸していました。

オーストリアではドクターヘリはよく見かけるのですが、Feriは警察航空隊のヘリコプターを初めて見ました。

機種は、ユーロコプターという会社のEC-135という機体のようです。ブルーとレッドのツートンカラーで、精悍な感じがしますね。機内は見ていないのでわかりませんが、前部にサーチライトのようなものが付いているようです。

当日、Feriは昼前に行ったので、恐らく朝、このフリューゲルプラッツに到着したのでしょう。で、Feriが昼食をとっていた後ろで、この警察航空隊ヘリコプターのパイロットがフェストの関係者と restaurant 食事をしていました happy01

さすがに、ヘリコプターのパイロットだけあって、ノン・アルコールでしたが… 日本でも、警察航空隊のパイロットは警察官の身分ですが、こちらも同じようです。

ただ、驚いたのは、ヘリコプターのパイロットであるにもかかわらず、拳銃を携帯していたことです(さすがに写真はありません coldsweats02 )。サスペンダー式のホルスターに街中で見かける警察官と同じタイプの拳銃が入っていました。こちらでは、いざというときは、ヘリコプターが着陸して、犯人の検挙といった任務にもあたるのでしょうかね confident

昼食を終えた警察官(パイロット)は、13時過ぎ、駐機してあったヘリコプターに向かい、機体点検の後、離陸していきました。

離陸後、帰投する時の様子が冒頭の写真です。なかなか気合いの入ったローパスを披露して、ザルツブルク方面へ消えていきました。恐らく、airplane ザルツブルク空港あたりに基地があるのでしょう 。

|

« ナイトクラブ | Main | サマータイム こぼれ話 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ナイトクラブ | Main | サマータイム こぼれ話 »