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December 02, 2009

ケルントナーシュトラーセの電飾が変わってしまいました

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アドベントの時期、ウィーンでのお楽しみといえば、街路を飾る電飾ですね。最近は新しく電飾を始める道路も増えて、より華やかになってきました。

さて、伝統と格式を誇るケルントナーシュトラーセの電飾は、今まで「流れ星」をイメージしたものが使われていました。シンプルですが、センスのよいデザインで、一度見たら忘れられない…そんな印象的な電飾です。特に幾重にも重なった流れ星は幻想的な光景を演出していました。Feriが初めてクリスマスの時期にウィーンに来た時から、このデザインでしたね。

ところが、ケルントナーシュトラーセの歩道リニューアルに合わせたのか、何とこの電飾が全く新しいデザインに変わってしまいました。

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最近流行の凝ったデザイン(小さな光源を集めた立体系のもの)で、従来とは全くイメージが異なります。また、光源も省エネを意識してかLEDになっているようです。ところで、地元にお住まいの皆さまの評判は、どうなのでしょうかねぇ。面白いことにケルントナーシュトラーセで、1カ所だけ「流れ星」が見える場所があります。実は、工事用のクレーンの上に電飾が施されているのです。粋な建設会社ですね。

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このほか、別の通りでも電飾のデザインが変わったところがあるようです。これも時代の流れ…なのでしょうかねぇ。ちなににアム・ホーフ広場前の通りの電飾も円筒形のものに変わりました。従来は、星をちりばめたデザインだったのですね

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ところで、何度かお伝えしたケルントナーシュトラーセの歩道改修工事は、アドヴェトを前にちゃんと完了しましたので、ご安心してお越しください 。

また、工事中の様子でご紹介した植木ですが、最終的には周囲に固定式ベンチを配置するというデザインになりました。これならば、植木の根元が荒らされる心配は少ないでしょう。

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