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December 16, 2009

ウィーンの電飾2009 その1

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今日は アドヴェントの季節には欠かせない「電飾の話題」です。

先日、ケルントナーシュトラーセの電飾が一新(Feri個人は改悪)されたことをお伝えしましたが、それ以外の通りでも電飾に変化が見られます。

まず、ウィーン市内最大のクリスマス市である市庁舎前広場ですが、この前の歩道に「蝶の模様の電飾」が登場しました。羽根を大きく広げたデザインです。

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まさか天使ではないですよね。同じものが連なっているので、なかなか見事で、観光客の人気を集めています。また、この「蝶のデザイン」ですが、市庁舎前広場内にも設置されており、何やら新しいシンボルにでもなったような感じです。

また、市庁舎前のクリスマス市には、電飾をした「」が登場していますが、こちらも光が流れるなど、動きを重視しているようです。好みが分かれますね。

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逆に従来の電球を使った電飾を守っているのがマリアヒルファーシュトラーセです。何か、こういったシンプルなデザインを見ると、ホッとしますね。また、電球を使った電飾の場合、微妙な色合い(暖かい色合い)が観る人の気持ちを和やかにしてくれるような気がします。

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最近は青色LEDを多用した電飾が目立つのですが、どうも寒々しく見えてしまってFeriはダメですね。

代表的なところでは、フォルクスオーパー前のヴィアリンガーシュトラーセの「雲状の電飾」がありますが、どうもねぇ。今年は、まだあまり寒くないから良いのですが、底冷えのする日に、この「青色の電飾」を見ると、心まで凍りそうです

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また、前にご紹介したこともあるグラーベンの「巨大シャンデリア」とローデントゥルムシュトラーセの「赤玉」は今年も健在です

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しかし、この「赤玉」、存在感は抜群なのですが、何か旧市街にはフィットしないように感じるのですが …こう考えると、コールマルクトのシンプルな電飾が魅力的に感じてしまいます。最後の写真はコールマルクトのシンプルな電飾です。

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