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January 02, 2010

楽しいパーティーグッズはいかが…

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冬期オリンピックイヤーを迎え、スキー競技が強いオーストリアは、盛り上がっています。ジャンプのワールドカップ・ジャンプではグレゴア・シュリーレンツァウアーが1日も優勝です(今シーズン3勝目)

また、2011年のニューイャーコンサートの指揮が、大方の予想通り、今年から国立歌劇場の総監督に就任するFranz Welser-Möstに決まりましたね(日本流で言えば「ご祝儀」でしょうかね)。

さて、今日はお正月にふさわしい「パーティグッズのお話」です。

日本でもバラエティショップなどに行くと様々なパーティグッズを販売していますね。着ぐるみなどは、どこの国でも見られますが、日本独自のものと言えば、「たすき」でしょうか(宴会部長などという文字が入ったヤツ)。

さて、先日、旧市街でパーティグッズを専門に販売している店の前を通りかかったところ、なかなかユニークなグッズがショーウィンドウに並んでいました。

日本では見かけないユニークなものもたくさんあるのですが、Feriの目にとまったのは、帽子シリーズです(「かぶりもの」と言った方がよいでしょうかね )。

中でも「PROSIT」という文字が書かれたビアジョッキ風の帽子はいいですね。とくに泡が… それにしてもマネキンの男性が「真面目な顔」(普通は変な表情のマネキンはいませんよね)なので、そのギャップがたまりません。きっとパーティでは、これをかぶった「男性」が音頭をとって乾杯を繰り広げるのでしょうね。何となく、目に浮かびます。

ちなみに、隣の女性がかぶっているのは、何と「クリスマスツリーの帽子」です( 電気でも点滅するのでしょうかね)。まぁ、着ぐるみは着る方が大変ですが、帽子でしたら楽ですから、色々なバリエーションがあるのでしょう。


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