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January 19, 2010

ちょっと変わったお店

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ウィーンは多様な文化を受け入れる都市なので、様々なお店が存在します。今日は、そんな中から、Feriが見つけた「ちょっと変わったお店」をご紹介しましょう。

いずれも、お客さまを絞り込んでいるのが特徴です。

その1 変わった書店
ウィーンには書店はたくさんあると思うのですが、先日、通りかかった書店は、その品揃えがちょっと変わっていました。

Feriは、店内に入った訳ではなく、ショーウィンドウをちょっとのぞいただけなのですが、並んでいる本やビデオがちょっと変わっています

どうやら同性愛者向けの本やビデオを専門に扱っているお店のようでした。Feriは、その方面には詳しくありませんが、専門店があるくらいですから、それなりの需要があるのしょうね。

ちなみみに、ある英米の調査では、人口の2~13%(50人に1人から8人に1人)の割合で同性愛者が存在しているという結果もあるようです。

また、通常の書店では考えられないのですが、なぜか、窓には鉄格子が入っていました。ちなみに、この書店のあった場所は、ごく普通の場所(周囲にはアパートやオフィスがあるところ)でした。さすがに表通りには面していませんでしたが、「怪しげな場所」ではありません

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その2 ミリタリーショップ
もう一つは軍払い下げ品を販売しているミリタリーショップです。こちらは日本でも比較的よく見る種類のお店ですね。

日本では、その性格上、米軍払い下げ品が中心ですが、さすがオーストリア、ヨーロッパ各国軍隊の払い下げ品を扱っていました

ショーウィンドウに展示されている品物を見ると、やはりドイツ系が多いようでした。また、旧共産圏の国のものも販売されていましたね。旧共産圏の国では、民主化に伴って旧軍の物資が大量に流出したようですから、その流れを汲むものなのでしょう。

当たり前ですが、銃砲類は販売していませんが、ナイフは売っていました。ところで、ウィーンンなどでは、日本ほどミリタリーファッションに身を包んだ若者は見かけませんね。

そいういう意味では、コレクターズアイテムなのでしょうか。もっともミリタリーグッズは、アウトドアでは実用的なものが多いので、そういった観点でお買い求めになるお客さまもいらっしゃるかもしれません


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