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February 20, 2010

フォルクスオーパー、オペレッタ鑑賞100回を振り返って

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先日、私自身が、フォルクスオーパーでオペレッタ鑑賞100回を数えたという話題をお伝えしましたが、これまでの11年を振り返ってみたいと思います。

最初にフォルクスオーパーを訪問したのは、1998年12月のことです。このときの演目は「メリーウィドウ」でした。

今となっては旧演出の「メリーウィドウ」が「最も脂がのっていた時期」だったかもしれません。舞台上の内容もさることながら、Feriが一番心を動かされたのは、 happy01 お客さまの楽しそうな表情でした。

オペレッタがお開きになり、クロークでコートを受け取って家路につくお客さまの表情が、皆ニコニコしており、劇場全体が温かい雰囲気に包まれていると感じました。これは、オペラでは、あまり見られないオペレッタ独特の雰囲気だと思っています。これがオペレッタにはまった最大の要素かもしれませんね heart02 。しかし、実は、次にフォルクスオーパーを訪問したのは、2000年1月です。1999年は来日公演があったので、こちらには顔を出しましたが… coldsweats01 

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ちなみに二枚目の写真は、初めてフォルクスオーパーを訪問した1998年12月に撮影したものです。フォルクスオーパーの場合、防火スクリーンの絵を変えていませんから、字幕用のボードがないだけで、今と全く変わりませんねぇ。さすがというか…

その後は、毎年、フォルクスオーパーを、せっせと訪問することになりました confident

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そして、100回目となったのは、2月5日の「こうもり」でした。当日のキャストは指揮がAlfred Eschwéさん、ロザリンデ役はElisabeth Flechlさん、アデーレ役はAndrea Bognerさん、イーダ役はElisabeth Schwarzさん、オルロフスキー公爵役はAlexandra Klooseさん、アイゼンシュタイン役はSebastian Reinthallerさん、ファルケ博士役はMarco Di Sapiaさん、アルフレード役はChristian Drescherさん、イワン役はHeinz Fitzkaさん、フランク役はKurt Schreibmayerさん、フロッシュ役はGerhard Ernstさん、ブリント役はThomas Markusさんという面々でした。

演奏は指揮がAlfred Eschwéさんなので、全く問題なし。「こうもり」独特のこぶしも自然体で再現していました。肩に力の入っていない、自然な指揮ぶりが印象に残ります。また、オーケストラメンバーとの信頼関係が高いことも、指揮ぶりからよくわかりますね。

出演者では、久しぶりにアイゼンシュタイン役となったSebastian Reinthallerさんが注目されました。今回、よく観ることができたのですが、細かいお芝居がしっかりできており、彼自身のアイゼンシュタイン像が確立しているように感じました。ただし、「新興成金の女好き」という雰囲気が弱いという感じを受けています(これは単なる個人の感想ですが)。

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今回、Feriが初めて観たAndrea Bognerさんのアデーレは、近年、稀に見る見事なできでした。彼女は、歌もうまい上に、元々ユーモラスな演技が得意なので、適任という感じがしましたね。アドリブもバンバン入っており、舞台が華やかな感じになりました。

相方のイーダ役Elisabeth Schwarzさんとのコンビも抜群でした。ちなみにElisabeth Schwarzさんのイーダも初めて観たのですが、例のコミックバレエの演技が抜群にうまかったですね。Elisabeth Schwarzさんは「カルメン」「微笑みの国」「アントニーと鬼」などにも出演するようです。スプレッド役の雰囲気を持っている感じがします。

ロザリンデ役のElisabeth Flechlさんは、安定した歌唱力と演技で、安心して観ることができました。雰囲気もロザリンデのぴったりです。

今回、初めて観たファルケ博士役のMarco Di Sapiaさん。イケメンのお兄さん風で、最初は「ちょっとどうかな」と思ったのだが、台詞の発声がしっかりしており、ある意味、押し出しが強いので、意外と埋没することはありませんでした。今回はアイゼンシュタイン役がSebastian Reinthallerさんだったので、バランスはとれていましたね。なお、後で調べてびっくり。Marco Di Sapiaさんは「アントニーと鬼」の鬼役で出演しているのです。なるほど、押し出しが強い訳です(何しろ特殊メイクで出演ので、演技がしっかりしていないとたいへんです。ちなみに四枚目の写真で、中央に写っている男性がMarco Di Sapiaさんです)。

今回も是非、舞台で会いたかったKurt Schreibmayerさんは、フランク役で登場。お芝居が抜群にうまいので、例によって2幕、3幕では存在感を示していました。当然、アドリブはお手のもの。お客さまの心を引きつけていましたね。正に「歌役者」の本領発揮です。

今回、もう一人Feriとしてはお初だったのが、オルロフスキー公爵役はAlexandra Klooseさん。雰囲気が「おばさん風」なのですが、背が高いため、ダイナミックな演技を披露していました。声もしっかり出ており、歌の部分も問題ありません。ただし、雰囲気は好みが分かれるところかもしれませんね。なお、彼女は、今回の「こうもり」が今シーズンのフォルクスオーパーで「最後の出演」だったようです。

さて、2010年2月までにFeriが、フォルクスオーパーで観たオペレッタですが、スペシャルの「オペレッツ」を含むと24演目になりました。作曲家別にご紹介すると、以下のようになります(回数はゲネプロや事前公演などを含みます)。これを多いと見るか、少ないと見るか、皆さまのご意見はいかがでしょうか。

フランツ・レハールが「メリーウィドウ」(21回)、「ロシアの皇太子」(1回)、「ルクセンブルク伯」(3回)、「微笑みの国」(4回)の4作品。

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ヨハン・シュトラウス二世が、「こうもり」(16回)、「ベネチアの一夜」(2回)、「ウィーン気質」(2回、左写真)、「ジプシー男爵」(3回)の4作品。


エメリッヒ・カールマンが「チャールダーシュの女王」(5回)、「伯爵令嬢マリッツア」(10回)、「シカゴの公爵夫人」(2回)の3作品。

ジャック・オッフェンバックが「地獄のオルフェウス」(3回)と「酋長アーヴェントヴィント」(1回)の2作品。

以下の作曲家は、いずれも1作品です。

フランツ・フォン・スッペの「ボッカッチョ」(3回)

クルト・ヴァイルの「クーハンデル」(2回)

カール・ツェラーの「小鳥売り」(3回)

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ラフル・ベナツキーの「白馬亭にて」(3回、右写真)

リヒャルト・ホイベルガーの「オペラ舞踏会」(1回)

エドゥアルド・キュネッケの「かの国から来た従兄弟」(3回)

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アーサー・サリヴァンの「ペンザンスの海賊」(2回、左写真)

オスカー・シュトラウスの「愉快なニーベルンゲン」(4回)

カール・ミレッカーの「乞食学生」(1回)

パウル・アブラハムの「ハワイの花」(2回)

番外ですがスペシャルの「オペレッツ」(2回)

となっています。この中で、新旧二つの演出を観ている演目は「メリーウィドウ」、「伯爵令嬢マリッツア」の2公演です。実は「小鳥売り」の旧公演を観る計画を立ててはいたのですが、予定日が突然「ペンザンスの海賊」の事前公演に変更となったため、幻となってしまいました(最も旧演出は、あまり評判は良くなかったようですが)。こうやって振り返ると、二桁観ている演目が意外と少ないですね。

フォルクスオーパーの場合、出演者の関係から、シーズンの前半と後半で上演されるオペレッタが異なることがあります。そのため、シーズン中にフォルクスオーパーで上演されるオペレッタ全演目を現地に住んでいないFeriが観ることは、事実上不可能です。2009/2010シーズンでも、残念ながら「微笑みの国」、「地獄のオルフェウス」、「かの地から来た従兄弟」、「愉快なニーベルンゲン」などは観ることはできそうもありません think

ところで、今まで観たなかで、伝統的な演出や舞台装置を守っている演目は「こうもり」「ウィーン気質」「オペラ舞踏会」「チャールダーシュの女王」「伯爵令嬢マリッツア」(最近まで上演していたもの)の五つです。「メリーウィドウ」については、前演出では伝統的な演出でしたので、これを入れれば6演目ということになります。

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このように考えると、意外とフォルクスオーパーのオペレッタ、は演出を近代化(時代設定の変更を含む)していることがわかります。これは、舞台装置や衣装に十分な費用をかけることが難しくなっていることも背景にあるそうです。従って最近の演目ほど、舞台装置は簡素ですね。Feriは、豪華な舞台装置の中で、ばかばかしいお話をするところに、ウィンナ・オペレッタの良さがあると思っているので、これは、正直、不満の一つなのですが…。ちなみに、右の写真は最近上演されていない「ベネチアの一夜」ですが、時代設定を現代に置き換えた演出でした bearing


かつて、日本オペレッタ協会の寺崎裕則氏は、フォルクスオーパーを「夢を紡ぐ劇場」とおっしゃっていました。しかし、その後、演出の変化などにより、その評価は変わってしまったようです。

たしかに、カール・デンヒ(Karl Dönch )さんがダイレクターとしてご活躍していた頃(1973年~1986年)に比べると、その内容はずいぶん変わっているようです(Feriは、現地で観ていないので、明確な評価を下すことはできません)。ちなみに左の写真は、Rudolf Bergerさんがダイレクターを務めていた、2003年12月にプルミエが行われた「ボッカッチョ」です。

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しかし、マイヤーさんがダイレクターに就任してから、再び、地元ファンの評価を取り戻しつつあるようです。これは、数字にも現れており、2007/2008シーズンの稼働率は85.77%、観客動員数325491人となっています(直近で最も悪かったのは、2005/2006シーズンで、稼働率74.77%、観客動員数280520人です)。そういう意味では、漂流を続けていたフォルクスオーパーも、マイヤーさんを迎え、やっと地に足の付いた活動ができるようになり、お客さまの支持を集めつつある…言った感じでしょうか。

さて、永竹由幸氏の著書「オペレッタ名曲百科」を観ると、最近上映されていないオペレッタも沢山存在するので、今後、そういった作品にも目を向けてもらいたいと考えています。

個人的にはスッペの「美しきガラテア」、カール・ミヒャエル・ツィーラーの「観光ガイド」、カールマンの「サーカス妃殿下」などを観てみたい気がします。まずは、4月上旬の2010/2011プログラムの発表を心待ちにしましょう。ところで、オペレッタファンの皆さんは、どんな作品を期待しますか?


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Comments

Feriさん、Steppkeです。
改めまして、オペレッタ鑑賞100回達成、お目出度うございます。
オペレッタなのですね。演目にオペラやミュージカルが無かったので、それらを含めると100回どころではありませんね。

刺激されて、私もVolksoperで観たオペレッタ(30回しかありません)を想い出してみました。
特に印象に残っているのは、初めて行った1986年に観たOrpheus in der Unterwelt(地獄のオルフェウス)の旧演出です。
とにかく圧倒的に楽しい公演でした。現在の演出も面白いのですが、ハチャメチャさは比べものになりません。Pluto役のPeter Minichさんが宙吊りのシャンパン・バケツに乗って登場し、Sigrid Martikkeさん扮する世論とは敵同士のはずなのに、最後には恋仲になる。Karl DönchさんがJupiterで破目をはずし、Ossy KolmannさんはHans Styxの(多分)時事ネタで大うけ..
来日公演での、やはり少しはよそ行きのVolksoperではなく、地元の人に愛され、親しまれているVolksoperに初めて接することができ、感激でした。市電が通ると床が揺れる、予想以上にこぢんまりした劇場には驚き、東京文化会館やNHKホールの大きさでは、やはり普段とは全然違う上演だったのだろうなと想像しました。
シャンパンで乾杯する場面ではParterre Logeの最前列の観客にもふるまわれたので、今度はあの席にしようと思ったのですが、なかなかヴィーンに行けないうちに残念ながらプログラムから消えてしまいました。

最近では、Im weißen Rößl(白馬亭にて)が大好物です。特に、"Sing along"(観客が客席で一緒に歌ったり旗を振ったりして参加する上演)には、2001年と2004年の2回とも行きましたが、あの楽しさは最高です。何しろ、Die lustige Witweのカンカンや、Die CsárdásfürstinのJaj mamámのアンコールが、最初から最後まで続いているようなものですから。
来シーズンのスケジュールはもう決まっているのでしょうが、やはり、Im weißen Rößlの再演(出来れば"Sing along"で)を望んでいます。Minichさんに皇帝役で再び出演してもらいたいのですが..もう無理でしょうかね。

あまり上演されないオペレッタで、生を観たい聴きたいものは沢山あります。強いて挙げれば、Oscar StrausのEin Walzertraum(ワルツの夢)、それにRobert Stolzの曲なら何でも。特に、Frühjahrsparade(春のパレード)はVolksoperで初演されてますから、可能性はあるかも。
あとはベルリン・オペレッタになりますが、Lincke:Frau Luna(ルーナ(月)夫人)、Jessel:Schwalzwaldmädel(シュヴァルツヴァルトの娘)、Dostal:Clivia(クリヴィア)、Raymond:Maske in Blau(青い仮面)、Schröder:Hochzeitsnacht im Paradies(パラダイスでの結婚初夜)といったところでしょうか。
Ein Walzertraum(2003年)、FrühjahrsparadeとHochzeitsnacht im Paradies(2005年)、それに昨年のMaske in Blauは、Badenで生に接することができました。Volksoperも対抗して上演してくれないかな..

Posted by: Steppke | February 21, 2010 at 02:38 AM

Steppkeさま、詳しいコメント、ありがとうございます。

>市電が通ると床が揺れる
そうですね。平土間に座っていると「ゴトゴト」という振動が伝わってきます。何となく気軽に楽しめる庶民の劇場といった雰囲気が私も好きです。

>Orpheus in der Unterwelt
旧演出とはすばらしい演目をご覧になりましたね。うらやましい限りです。私も含めて日本人はオペレッタそのものを観る機会が少ないので、どちらかというとオーソドックスな演出の方が、受けとめやすいと思います。何しろ“従来の演出は見飽きてしまった”というほどの回数を観ることは不可能ですからねぇ。
で、お客さまの中心をどこに置くかが、劇場側としては悩ましいところでしょうね。いわゆる旧演出のまま上演を続ければ、ご年配のお客さまだけは確実に来場されますが、将来性が乏しくなります。かと言って、珍妙な演出ばかりだと、話題性はありますが、お客さまの継続的な動員にはつながりません。マイヤーさんも、この当たりのさじ加減で日々、悩んでいらっしゃると思います。
ただ、Feri自身の感想としては、ダイレクターがマイヤーさんになってからは、「ウィンナオペレッタの本質」を踏まえた新演出になってきたので、この路線は今の段階では成功かな…と思っています。

>Im weißen Rößl
Feriも大好きなオペレッタです。レビューオペレッタなので、華やかですよね。Feriが観た頃は、日本人のバレリーナさんが出演していました。群舞での出演でしたが、見事な踊りに魅了されたものです。Feriも2004年に観ているので、もしかしたらご一緒だったかもしれませんね。ところで、当初、2001年に「白馬亭にて」の上演を知ったとき、ぜひ観たいと思ったのですが、あいにく?仕事の関係で日程調整がつかず、断念した経緯があります。が、翌シーズンは消えてしまい、それ以来、定番以外は「いつ上演されるかわからない」というスタンスで望んだ方が良い…と考えるようになりました。

さて、2010/2011シーズンの演目ですが、「内部的には」決まっているはずです(そうしないとキャスティングなどができませんので)。一般への公開は例年4月上旬なので、それまで、色々と想像しながら待つことにしましょう。最新情報が入り次第、お知らせします。

ちなみに2012年の来日公演(6月だそうです)では、オペレッタ2演目、オペラ1演目が上演される予定だそうです。気になるのはオペレッタ2演目ですが、日本側の意向(観客動員の関係)で「定番」になりそうな雰囲気です(実際は決まっているらしいですが…)。オペラについては、前回の「マルタ」のようにひねってくる可能性が高いと思います。

オペレッタの話題になると、ついコメントが長くなってしまうのですが、これからもよろしくお願いいたします。

Posted by: Feri | February 21, 2010 at 08:25 AM

Feriさん、
済みません。どうしても、オペレッタの話題になると長くなってしまいます。
周りに同好の士もおらず、話したいことが長い間溜まっているので、大目に見て下さい。

私も、舞台は生きものだと思います。オーソドックスな演出だけが良いと考えている訳ではありません。時代設定などを変え、装置や衣装も豪華とは言えない「新しい」演出にも優れた、とても楽しめるものがありました。
Im weißen Rößlは、(私が観た中では)最も成功した例だと思います。他にも、Der Vetter aus DingsdaやBoccaccioなどは、非常に好ましいものでした。

ただ、これがオペレッタ???というものは、やはり駄目です。
Feriさんのご覧になったグラーツのDie Csárdásfürstinなどは、その最たるものでしょうが、VolksoperでもDer ZigeunerbaronやEine Nacht in Venedigは、好きになれませんでした。特に前者は、終わった後、非常に悲しく寂しい気持ちになり、落ち込んでしまいました。オペラでも粛然として考えさせる作品・舞台はありますが、オペレッタならそこまでしなくても、と思います。

将来を考えると様々な実験も必要でしょうし、常に優れた舞台になるとは限りません。しかし、やはり日本からわざわざ出掛けて観るとなると、「オペレッタ」らしいものを期待してしまいますね。

Posted by: Steppke | February 21, 2010 at 01:06 PM

Steppkeさま、たびたびのコメント、ありがとうございます。

私見ですが、最近のフォルクスオーパーは絶妙なバランスをとりながら「今の世代への継承」を図っているように思います。

この当たり、自身が現役の俳優でお客さまの反応を直につかんでいるマイヤーさんらしいところかもしれません。

ところで、「ここ10年間、フォルクスオーパーのオペレッタがつまらなくなったので、行かなくなった」という日本のファンが多いようですね。確かに妙な演出が多かった時期でもあります。是非、そういったファンの皆さまにも、今の演目をご覧いただきたいと願っています。

余談ですが、メルビッシュの親分セラフィンさんが今年で引退するというウワサを耳にしました。まだ確認はとれていませんが、仮に事実だとすると後継者が注目されますね。

Posted by: Feri | February 21, 2010 at 05:08 PM

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