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February 01, 2010

今年は大丈夫 スケートリンク営業中

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オペレッタの話題が7回連続で続いたので、今日は気分を変えて「街角の話題」をお届けしましょう 。しかし、「こうもり」シリーズはディープ過ぎたのか、皆さまからのコメントが付かなかったですね。ちょっと残念

クリスマスの電飾がなくなり、ちょっと寂しくなる、この時期のウィーンですが、毎年恒例の市庁舎前のスケートリンク(Wiener Eistraum)が営業を始まりました。今年は、1月22日から3月7月までの営業です。

実は、当ブログでも何回かお伝えしているのですが、ここ数年、暖冬でリンクを維持するのが大変だったようです(要するに気温が高く、リンクの氷が溶け出してしまうわけですね)。

幸い、今年は 厳寒となりましたので、その心配は少ないようです(何しろオーストリアでも観測史上最低気温を記録するくらいですからね )。

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今年は15周年ということで、回遊コースが例年よりも拡張されています。例年は市庁舎に向かった左側だけだったのですが、今年は右側にも拡張され、お客さまはブリッジでリンクをわたって入場するようになっています(トップの写真)。

もちろん、ベビーカー利用者などもいらっしゃるので、迂回すればブリッジを渡らずに、会場に入ることができるようになっています。

Feriは、たまたま土曜日の昼前に見物に行ったのですが、地元の親子連れなどがスケートを楽しんでいました。そうそう、クリスマス市でおなじみだったグリュワインも、ここではまだ飲むことができますね。

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ケート靴はレンタルもあるのですが、自分で持ってくる人も意外と多いですね。また、危険防止のためにスピードは出さないように係員が監視していますが、子供さんにはヘルメットをかぶせている親御さんも多いようです。こういった道具を見ていると、「冬のポピュラーなスポーツ(レジャー)」だということがわかります。

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ところで、オーストリアでは競技スケートはあまり普及していないようですが、このようなレジャーのスケートは人気です。ちょっと不思議な感じがしますね

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