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April 16, 2010

驚異のスカイ・アクロバット<動画付>

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今日はスポーツ界で活躍する「レッドブルに関する話題」をお伝えしましょう。

オーストリアの清涼飲料メーカー・レッドブルは、販促活動の一環として、各種スポーツの支援に力を入れています。有名なところでは自動車レースのF-1にも参戦していますね。また、ザルツブルクにはレッドブル所属の航空機を収納した私設航空機博物館も持っているほど、スポーツ航空にも力を入れています(この話は後日、詳しくご紹介します)。

このレッドブルの支援により、2機のグライダーを使ったとんでもないアクロバットが行われました。

どういうアクロバットかと言うと、男性が地上2100メートルの高さを飛んでいるグライダーの主翼に命綱なしでぶら下がり、別のグライダーに飛び移るという大技です。この男性は、オーストリアのスカイダイバーPaul Steiner(ポール・シュナイター)さん。

映画でしたらCGなどを駆使して、こういった芸当も簡単にできるでしょうが、これは「すべて本物」です coldsweats01

写真写りが良いオーストリア・アルプス上空でチャレンジしているようです(グライダーの登録番号がOEで始まっているので、オーストリアに登録されているグライダーのようです)。

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それにしても乗り移るスカイダイバーのPaul Steinerさんも大変ですが、気流が不安定な山脈の上空で編隊を維持するパイロットもかなりの腕が要求されるでしょうね。さらに、写真撮影用にもう一機飛ばしている訳ですから、大デレゲーションですねぇ catface
なお、オリジナルの記事を見ると、チャレンジしたPaul Steinerさんは、パラシュートは装備しているようで、チャレンジ終了後はパラシュートで地上に戻っています(さすがにパラシュートなしでは無理ですよね happy02 )。

オリジナルの記事は、以下のサイトから見ることができます(多数の写真入りで紹介されています)。また、YouTubeには動画もアップされています。しかし、オーストリアの方、時々、こういうとんでもないチャレンジを行いますね happy01

ところで、Paul Steinerさんは、は2008年には、「自力でグライダーの裏側に回る」というスタントも行っているそうです。

オリジナルの記事はこちらから。下は、YouTubeにアップされている動画です。

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