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May 26, 2010

これは何でしょう? 謎の施設

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今日は「謎の施設のお話」です。

現在、ウィーン国立歌劇場の本格的なPR施設と言えば、連邦劇場連盟ブッキングオフィスに隣接した国立歌劇場博物館だと思います。なかなか貴重な資料が展示されており、オペラファンには興味深い施設ですね。

さて、先日、フォルクスオーパーに行った時、地下鉄U6のヴェーリンガーシュトラーセ駅(Währinger Straße)で奇妙な施設を見かけました。ちょうど路面電車の停留所側に面した場所にありました。

写真をご覧になるとわかるように道路に面したガラスの扉には、フォルクスオーパーのポスターなどが沢山張り出されています。ちょうど扉の上は年間プログラムに似たデザインになっていますね。

さて、この施設、一体、何なのでしょうか? 実はオペレッタ開演前に行くと、なぜか毎日、この前で街頭新聞・雑誌販売をやっているため、ちょっと近づきにくいのですよ 。また、入り口全面に広告が入っているため、簡単に中をのぞくことも困難です

さて、この施設、使わなくなった駅施設の入り口だけをPR用に利用しているのか、それとも中にはフォルクスオーパーの関連施設があるのか、謎は深まるばかりです 。ただ、人が頻繁に出入りしている様子はありませんでした。

今後、時間があるときに調べて見たいと思っています

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