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May 13, 2010

楽しいワイン・バスケットはいかが?

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今日、5月13日はオーストリアでは「キリスト昇天祭」の祭日です。 

「キリスト昇天祭」は、毎年、日にちが変わる移動祝日なのですが、宗教上の理由から必ず木曜日になるそうです

なお、カトリック教会では、7~8歳の子どもたちさんにとっては「人生の一大イベント」となる「初聖体拝領の儀式」が行われます。教会も厳かな中にも、華やかな雰囲気に包まれていることでしょう。という訳で、今日は祭日向けの話題です。

気候も良くなりハイキングやピクニックには絶好のシーズンとなりましたが、今日は、アウトドアのレジャーにおすすめのアイテムをご紹介しましょう(別にネットショッピングではありませんが )。

今日、ご紹介するのは、ずばり「ワインバスケット」です。写真をご覧になればわかると思うのですが、こちらでよく見かける籐製の蓋付きバスケットなのですが、中にはワインのフルボトルが数本入るスペースがあります。

そして、蓋の裏側には、 ワイングラスを固定するホルダーが取り付けられているというスグレモノです。さらに中央部にはお皿も収納できるという、正に屋外でのパーティーにはうってつけの逸品と言えるでしょう。

ちゃんと ワイングラスを格納できるようになっているところに「こだわり」を感じますね (ワインは紙やプラスチックのカップでは興ざめです)。実用一点張りではないデザインセンスが光ります。日本だったら、“白ワインは冷やさなくてはだめだろう。このカゴでは温まってしまう”という声が聞こえてきそうですが‥(最も赤ならば問題なさそうですが)。

そういえば、かつて夏にミュンヘンのバイエルン国立歌劇場で開催されるオペラフェスティバルに出かけたとき、休憩時間に劇場前の広場に出てきて、持ち込んだワインのフルボトルとワイングラスで乾杯している紳士グループを見かけました。この紳士グループは、このような専用バスケットを使っていませんでしたが、屋外でワインを楽しむという需要はかなりありそうです。

その昔、まだFeriが20代だった頃、友人とイタリアの某アウトドア・イベントに行ったことがあります。イタリアらしく会場にはファミリーが沢山来場していたのですが、彼らの「食に対するこだわり」には脱帽しました。ワインなども大量の持ち込み、その場でサンドイッチを作って食べているのですから

話が横道にそれてしまいましたが、このバスケット、フルボトルのワインを数本入れたら結構な重さにはなりそうですね。しかし、このようなバスケットを持って、ウィーンの森あたりにピクニックに出かけたら楽しそうですね。


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