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June 23, 2010

ちょっと変わった散水装置を発見

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このところオーストリアは 天候不順な日が続いています。高い山では 雪が降ったそうですから、これまたビックリです。ただ、これはオーストリアに限った話ではなく、ヨーロッパ全体の話のようですね。そういえばフランスでは鉄砲水があったとか…これも異常気象なのでしょうか。

さて、今日は「ウィーンの庭園」にまつわるお話です。ウィーンには本格的な公園以外にも公共施設を中心に庭園が随所にあります。これが街の雰囲気づくりに役立っているのは言うまでもありません。いずれも綺麗に整備されているのですが、暑い時期になると頭が痛いのが、芝生や樹木への散水です。

本来、 梅雨のないオーストリアでは、これから余り雨が降らなくなります。そうなると芝生や樹木が枯れてしまいます。そこで、多くの公園や庭園には散水装置が設置されており、朝など人があまり通らない時間帯に盛大に水を撒いています。

基本的には日本でもよく見かけるスプリンクラーを使っていますが、場所によってはちょっと変わった装置を採用しているところもあります。

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今日、お目に掛ける庭園では、通常のスプリンクラーではなく、霧状に水を散布する装置が、何と芝生に埋め込まれていました。写真を見るとわかると思いますが、パイプ状の装置が芝生から突きだしています。

後から疑問に思ったのは“このパイプ状の装置は、使用後は格納されるのだろうか”ということです 。この時はちょっと先を急いでいたので、確認はできませんでしたが、パイプ状の装置が出たままになっていると躓きそうですから、格納されそうな気もします。

で、この装置ですが、色々と派手な話題を提供してくれる分離派協会の庭で見つけました


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