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July 22, 2010

謎のピクトグラムシリーズ 公園編

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今日は「謎のピクトグラムシリーズ 公園編」をお届けしましょう。

7月から「気性の荒い 犬」を飼う場合、ライセンスが必要になったウィーンですが、条例施行からまもなく1ヶ月、どんな感じになっているのでしょうね。条例施行前に手放した飼い主も多かったという話も聞きました(確かに成犬を再トレーニングするのは至難の技ですからねぇ )。

さて、先日、ウィーン市内の某公園で写真のようなピクトグラムを見つけました。右下にあるものは「犬はリートをつけましょう」という内容ですね。本来、公共の場所に犬を連れ出す場合、どんなに躾ができている犬でも万が一の場合を考えて、「ドッグラン」以外ではリートをつけるのが常識なのですがねぇ 。

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興味深いのは、この他に「犬禁止」というピクトグラムが出ている公園もあることです。「犬禁止」の場合には、リートをつけていても、公園内に犬を連れ込むことはダメなのでしょうね。

どういった基準で決められているのか、知りたいところです。ちなみに、どちらも普通の公園でした

一枚目の右上にあるのは、最近問題になっている「犬の○○○禁止」というピクトグラムです。植え込みなどに注意を促す看板が立っているところは沢山見るのですが、ピクトグラムで見たのは初めてでした。かなりリアルなピクトグラムですね。

ちなみに、この公園では左上のピクトグラムからもわかるように「 自転車の乗り入れ禁止」となっています。

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また、二枚目の写真で左下にあるのは、日本でも問題になっている「野生動物への餌やり禁止」です。日本では、カラスに餌を与えている人がいる地区があり、問題になっている…という話を聞いたことがあります。

ふと考えて見ると、以前のウィーンには 禁止看板や禁止ピクトグラムが少なかったような気がします。もしかすると、以前はマナーを守っている人が多かったのかもしれません。

ということは、この手の禁止標識が増えているということは、非常識な行動をとる人が増えている証拠なのかもしれませんね。そう考えると、ちょっと残念な気もします

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