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July 01, 2010

表で待っています

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6月下旬からウィーンも暑くなってきて夏らしくなってきました。7月最初の話題は、「ペットのお話」です。

ウィーンだけではありませんが、オーストリアでは、本当に 犬を連れて歩いている人が多いですね。日本のように「犬の散歩のために連れ出している」というケースもありますが、多くの場合、自分のパートナーとして、いつも一緒…という感じで連れ歩いています。

Feriがよくゆく某ホイリゲなどにも、地元の皆さんが犬を連れてきています。あまりにおとなしいので、居ることに気づかないというケースもありますね。

また、日本では考えられませんが、レストランなどの飲食店でも犬を連れて店内に入ることができるところが、たくさんあります。ご主人がおいしそうにお食事をしている時、パートナーの犬は足下でおとなしく座っています。健気ですねぇ。お店の方も心得たもので、水だけは専用のボウルに入れて提供してくれるところが多いようです。

また、以前、はっぱさんの会社にも犬を連れてきて、仕事中、オフィスで飼っていた社員が居たという話を聞いたことがあります

まぁ、こういった芸当ができるのも「犬の躾」がしっかりしているからなのですが…当ブログでも以前、ご紹介しましたが、この7月から一部の気性の荒い犬に関しては、飼う主はライセンスが必要になりましたが、以前ならば、こういったシステムは必要なかっただけにちょっと残念な気がします

さて、これだけ躾がしっかりしているのですから、スーパーマーケットやドラッグストアなどのお店への入店もOKかと思いがちですが、実は、こういったお店には入店できません 。飲食店がOKで、ドラッグストアなどがダメというのは“なぜ”なのでしょうかね。

スーパーマーケットやドラッグストアの場合、衛生管理が要求される品物を扱っているからなのでしょうかね。ちょっとこのあたりの「理由」を知りたいのですが、Feriはまだ把握できていません

という訳で、ご主人と一緒に来店した犬は入れないので、以前、当ブログでご紹介したように犬を連れてきたお客さま用に、リートをつないでおくフックが店の入り口に用意されています。冒頭の写真は、某ドラッグストアの前で、ご主人を待っている犬君です。

で、ご主人が買い物をしている間、愛犬は表でおとなしく待っている…という光景をよく見かけます。日本でもお店の外で犬が待っているケースがたまにありますが、落ち着かない犬も多いですね。

ちゃんと躾けられた犬、は社会的のもパートナーとして認められているのでしょうね。

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