« ピンクのビアはいかが? | Main | オーストリアの「黒四ダム」 »

September 04, 2010

シェーンブルン動物園はベビーブーム

Img_0930_001a

このところ「地方の話題」が続いていますが、今日は「シェーンブルン動物園の話題」です。

日本のマスコミではほとんど取り上げられていませんが、シェーンブルン動物園で、またまたパンダの子どもが生まれました。

生まれたのは8月23日(おしい もう少しでFeriの誕生日と一緒だったのに…)。今回も自然妊娠だそうです。ちなみにヨーロッパでパンダの自然妊娠に成功したのは、ここシェーンブルン動物園だけです。よほど居心地が良いのでしょうかね

ところで、レンタル時の協定により中国へ行ってしまったフーロン君はも、何とビックリ2007年の8月23日生まれだったとか。

ご存じの方も多いと思いますが、パンダの子どもは生まれたときは、非常に小さく、今回も体重は100gだったそうです。また、性別は今のところ不明です。

父親のロンフイ(オーストリア名はフランツル)に殺されないよう、当分母親のヤンヤン(シシイ)と子どもで別居するとか…。今回は、どんな名前になるのでしょうね。ちなみに日本では8月11日に和歌山のアドベンチャーワールドで、パンダの子どもが二頭(雄と雌)、生まれています。こちらも、まだ名前はついていません。

また、シェーンブルン動物園では、一月前にはゾウの子どもが誕生したばかり。こちらは生まれた時から100キロ以上あって、生まれてすぐ歩き始めたようです。

ベビーブームに沸くシェーンブルン動物園ですが、パンダの子どもが公開されるようになったら、また行ってみたいですね


※「人気ブログランキング」に登録しています。下記のバナーをクリックしていただくとFeriの励みになります。

Br_banner_otsukimi


街角の話題 |

« ピンクのビアはいかが? | Main | オーストリアの「黒四ダム」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ピンクのビアはいかが? | Main | オーストリアの「黒四ダム」 »