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September 01, 2010

噴水あれこれ

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オーストリアでは、気温も下がってきて、秋の気配を感じる季節になってきましたが、日本はまだまだ 真夏 のような猛暑が続いているようですね。

という訳で、9月最初の話題は「残暑お見舞い」を兼ねて、「涼しげな話題」をお届けしましょう。ウィーンだけではありませんが、オーストリアには庭園などに噴水がたくさんあります。暑い季節には、涼しげな感じを醸し出すので、良いですよね。

シェーンブルン宮殿のように歴史ある噴水も多いですが、オーストリアでは最近は、近代的なデザインの噴水もたくさん見かけるようになりました。

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今年、レハール・フェスティバルを見るために訪問したバードイシュルにも、たくさん噴水があります。レハール・フェスティバルの会場になっているKongress & TheaterHausの前にある噴水は建物に合わせて伝統的なデザインです。

皆さん、この周辺で開演まで時を過ごしている姿をよく見かけます。面白いのは、照明が工夫されていて、色が変わるようになっている点でしょうか。冒頭の写真と二枚目が、この噴水ですが、昼と夜では雰囲気が異なりますね。

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一方、ÖBBのバードイシュル駅前にも噴水がありますが、こちらは駅前広場の整備に合わせて作られたもののようで、結構、斬新なデザインです。噴水と言うよりも「水が流れる彫刻」のような雰囲気ですかね。こちらは、水の出方には変化はないようでした。

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そして、面白い噴水が市内中心部のAuböckplatz(観光案内所の前)にありました。四角い池の中にある噴水で、太めの水が出るようになっています。写真だとドボドモと水がでているだけのような感じに見えるのですが、実は水の出方に「あるパターン」があり、まるでダンスでもしているように見えるのです。

ちょっと面白い噴水ですね。という訳で、写真では、面白さが伝わらないと思いますので、動画を用意してみました。

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