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November 29, 2010

番外編 ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

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オーストリアでもアドベントの期間に入り、先週末からクリスマス市が各地で始まりました。さて、週末、札幌へ出かけた友人から、“札幌でもクリスマス市をやっていたよ”というメールが入りました。そこで、番外編として、その模様をご紹介しましょう。

札幌では、この時期、ホワイトイルミネーション(電飾ですね)という行事が行われており、人気を集めていますが、それに合わせて、最近クリスマス市が開催されるようになりました。

今年は、11月26日(金)から12月24日(金)まで開催されます。アドベントの期間に合わせているところが、憎いですね

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さて、以前は、ミュンヘン・クリスマス市と銘打っていましたが、販売しているものも日本カラーが強いものが多かったようです。とくに北海道の場合、新鮮な魚介類などがあるため、屋台の食べ物はどうしても、和風テイストになりやすいようです。

ところが、友人によると、今年はスタイルが一変。まず、物販の多くは本場ドイツで販売されているオーナメントやクリスマス関連グッズが中心になっていたそうです。実際、ローテンブルク当たりから輸入したものが販売されていたとか…そうそう、ザルブルクから輸入したと思われるオーナメントもあったそうです。Feriは、写真でしか見ていないのですが、ザルブルクのポスターが貼ってある売店があったとか

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また、グリューワインも大々的に販売されるようになりました。ただ、実際に試飲した友人は“そちらのとは味が違うよ。マイルドな感じだった”との感想を漏らしていました。まぁ、ウィーン風の味付け(というか風味)だと、ちょっときつい感じがしますからね。

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このほか、ブルストをはじめとするドイツ風の軽食も販売されているそうですが、興味深いのは日本では珍しい食器のデポジット制度が採用されていることです。デポジット料金は100円だそうですが、こういう取り組みは良いですよね。

また、なぜか、ロシアから仕入れた物品を販売している屋台があったそうです。さすが札幌です。さて、お客さまは地元の人よりも観光客が多かったそうで、お隣の国からのお客さまも多いそうです。最近、北海道は中国のお客さまが多いですから、それなりに喜ばれそうな気がします。

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開催されている場所は大通公園2丁目です。なお、詳しい情報は、サイトで紹介されています。

なお、12月1日からは、東京で「ウィーン・クリスマス in Tokyo」というイベントが始まります。さて、こちらはどんな感じでしょうかね。

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