« オーストリアの「おサイフケータイ」 | Main | 考え方の違いにビックリ 中央修理工場にて…(その1) »

December 06, 2010

クリスマスグッズ、あれこれ

Img_9282_001

アドベントに入り、クリスマス市が各地で開かれています。今日は、「クリスマスグッズの話題」をお届けしましょう。

Feriはクリスマス市に行くと、ついクリスマスグッズに手が出てしまいます 。おかげで、ずいぶんコレクションが増えました。いずれもオーストリアやヨーロッパの雰囲気を伝えるものが中心ですが、キリスト生誕にちなんだグッズも、そろえましたね。

興味深いのは、いわゆるリアルな像だけではなく、デフォルメした人形が結構出ていることです。このあたりのデザインセンスが見事なことが、手が出る原因の一つにもなっています。デフォルメしてあるものは、宗教色が薄ので、一般の方にもお勧めできますね。

前に、当ブログでもご紹介したピューター製(スズ製)のオーナメントも魅力的なグッズの一つです。ただ、手間がかかっていることもあり、お値段が高いのが難点ですね。

Advent_102

Feriがクリスマス市で買った大物は、ドイツ製の「陶器の教会」です。実はクリスマス市で見たときに、一発で惚れ込んでしまいました。というのは、夜、クリスマス市に行くと、この陶器製の建物群の中には、  電灯が点り、ものすごく良いムードなのです

量産品なので、お値段はさほど高くはないのですが、持って帰るには大きさがネックになります。陶器製なので、トランクに詰めるのはリスクが高いため、そのときは機内持ち込みをして、持ち帰りました。なお、電灯については、電圧や仕様が違うため、日本に戻ってから用意しました。

Advent_102_001

次に大きかったのは、ろうそくを入れるランタンです。こちらも、実は見た瞬間から欲しくなってしまいました。シンプルなデザインがら、オーストリア情緒たっぷりです。実は、周りが木製のものもあったのですが、こちらは大きさがネックになって、購入を断念しました

Feriは購入したのはスタンドにかけるタイプなのですが、問題は妙な格好をしたスタンドを、どうやって持ち帰るかということでした。まぁ、荷造りを工夫して、トランクの隙間に押し込めましたが。この点、スタンドは鉄製なので、あまり気を遣わずに済みましたね。

クリスマス市ではガラス玉のオーナメントを見かけますが、さすがにこれはガラスが薄く、破損のリスクが高いため、あまり買ったことはありません。機内持ち込みをしても、オーバーヘッドストウェージの中で圧迫されて破損するという危険性もありますのでねぇ。

輸送を考えると、一番無難なクリスマスグッズは、真鍮製やピューター製のオーナメントということになりますね。何しろ薄うえに、金属製ですから、多少手荒な扱いをされても大丈夫ですから。さて、皆さんは、どんなクリスマスグッズがお好みですか。

なお、austria-fancomさんでクリスマスグッズの特集ページを開設しています。そちらも併せてご覧ください。

※「人気ブログランキング」に登録しています。下記のバナーをクリックしていただくとFeriの励みになります。

Br_banner_santabear_12


趣味 |

« オーストリアの「おサイフケータイ」 | Main | 考え方の違いにビックリ 中央修理工場にて…(その1) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« オーストリアの「おサイフケータイ」 | Main | 考え方の違いにビックリ 中央修理工場にて…(その1) »