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January 07, 2011

赤ちゃんパンダの命名式がありました

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昨年8月23日ににシェーンブルン動物園で生まれた「パンダの赤ちゃんの話題」をお届けしましょう。

インターネットによる投票で、“Fu Hu”=福虎(happy tiger:幸せな虎)という名前に決まったパンダの赤ちゃんですが、12月13日に中国の大使をはじめとする官権者が参列して、正式な命名式が行われました。

命名式では、中国大使が育成が難しいパンダを順調に育てている動物園関係者に謝辞があったそうです。ちなみに中国国内では、パンダの赤ちゃんは死亡率が高いため、名前をつける時期を遅くしているとか…色々とあるのですねぇ。

生後4ヶ月、経過した“Fu Hu”ですが、すでに中国へ渡ってしまったFu Longと同じように順調に育っているようで、出産時の身長4cm、体重100gだったのが、現在では身長71cm、体重は7kgになっているそうです。写真のように白黒模様もはっきりしてきて、パンダらしくなってきましたね。ウィーンの空気はパンダに合っているのでしょうか

現在、パンダ舎の中にある部屋で育てられているようで、一般のお客さまはモニターの画像でしか見ることができません。暖かくなる頃には、一般公開されるようになるでしょう。そうなると、またパンダ人気が盛り上がるかもしれません。新聞に公開されている写真を見ると、なかなかのやんちゃ坊主のようですね 。それにしても、もしFu Longも含めて、4頭のパンダがそろっていたら、大変な人気になったでしょうね。ちょっと残念

一方、中国の四川省臥龍(Bifengxia)にあるパンダ研究センター(パンダの楽園)にいるFu Longも順調に育っているようで、現在、体重は82kgになっているそうです。

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