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January 16, 2011

セール、よもやま話

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今日は「セール(バーゲン)のお話」をお届けします。

どこの国でも、決算前になるとセールを行いますが、ウィーンも例外ではありません。

特にファッション関係では、流行があるため、季節の変わり目には必ずセールが行われ、観光で訪れるお客さまも含めて、それを目当てにしている人も多いようです。

Feriは、あいにくファッション関係にあまり関心がないので、衣料品を扱っているお店のセールに顔を出すことは、まずありません。が、二回ほどセールで衣料品を買ったことがあります。

一つは、冬用のコートを買いました。当時、使っていたコートのジッパーが破損してしまい、前が閉まらなくなってしまいました。冬場の寒い時期なので、これは困ります。もちろん、修理は可能なのですが、その間、コートは使えません。

で、ウィーン市内の衣料品店を回って見たところコートもセールの対象になっていました。ラッキー 。ただ、衣料品関係のセールの場合、サイズの種類が少ないケースが多いので、自分に合うサイズが見つかるかがポイントですよね。幸い、その時はピッタリのサイズが見つかりました。しかも、メーカーはオーストリア・チロルのSTEINBOCK。即、買ってしまいました。今でも冬場は愛用しています 。さて、もう一回は、ナイショ

また、クリスマス前になると仕入れた在庫を処分するためでしょうか、「セールを打つお店」が出てきます。

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ちょっとおもしろかったのは、ライオンが目印の某カメラ家電量販店が道路上に商品を並べてセールを行っていました。場所はマイドリンクの商店街です。まぁ、庶民的なところですから、こういった販売方法をとったのでしょう。後で写真を見たら、商品の箱をパレットの上に載せていますから、パレットごと倉庫から持ってきたのかもしれません。

電気掃除機、電気ケトル、フードプロセッサー、電動歯ブラシなど、いわゆる「白物家電」が中心で、商品が山高く積まれていました。興味があったのでFeriもちょっと見ていましたが、商品が飛ぶように売れる…ということはありませんでした。もっとも、ここにいた店員さんも、別段、かけ声をかけるわけでもなく、ただ商品が盗まれないように見ているだけでしたからねぇ

このほか、正式なセールではないのかもしれませんが、クリスマス直前に某コンデトライでシュトーレンを買ったら、割引になっていました。シュトーレンはアドヴェントの期間中に少しずつ食べる習慣があるようなので、さすがにクリスマス直前では買う人が少ないのでしょう。


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