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January 06, 2011

マダム・タッソー館ウィーン分館、ただいま準備中

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昨日、NHK BS2で放送された「続・菩提樹」をご覧になった方も多いと思います。「ザ・サウンドオブミュージック」の後日談のようなお話ですが、文化の違うアメリカでの音楽活動は大変だったことが忍ばれます。Feriは、残念ながら、アメリカ・バーモント州にあるフォン・トラップファミリーロッジには行ったことはありませんが、アメリカ在住の友人の話では、オーストリアの田舎を思わせる見事な作りだそうです。

さて、今日は「プラターの新しい施設にまつわる話題」をお届けしましょう。

世界各地に進出しているマダム・タッソー館(蝋人形館)ですが、2011年4月、ウィーンのプラターに登場することになりました。

現在、急ピッチ(かどうか知りませんが )で、準備が進められており、正面玄関に近いアトラクション「ウィーン・エアラインズ」の建物には、写真のようなPRコーナーが設けられています

プラターのWebサイトには施設の概要が紹介されていますが、これによると施設の場所はプラター内のRiesenrad platzで、床面積は2000平方メートル、65体の人形が展示されるようです。どうも「ウィーン・エアラインズ」が入っている一連の建物内にできるようですね。

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PRコーナーの写真ではアメリカのオバマ大統領などが登場していますが、オーストリア版なので、モーツアルトやハイドンといった音楽家をはじめ、郷土の英雄アーノルド・シュワルツェエネッガーさんなどが登場する予定になっているそうです。ほかには、どのような人物が登場するのか、楽しみです。マリアテレジアなどは登場しないのでしょうかね。

なお、開館時間は10時から18時で、年中無休。料金は大人15.7ユーロ、子供11.5ユーロだそうです。結構、良い値段ですね

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ご存じの方も多いと思いますが、マダム・タッソー館(Madame Tussauds)は、イギリスのロンドンが本拠地で、現在、ブラックプール(イギリス)、アムステルダム、ベルリン、ハリウッド、香港、ラスベガス、ニューヨーク、上海、ワシントンD.C.、バンコクにも分館があるそうです。

そういえば、先日、バンコク分館が開館した際、日本の天皇陛下の人形が展示され、物議を醸し出したことがありましたね。

なお、マダム・タッソー館のオフィシャルサイトには、「ウィーン分館は2011年開館」とだけしか情報が掲載されていません。いずれ、更新されるのでしょうが

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Comments

昔、東京タワーの中にもありましたよね。
子供の頃行って、何故だか《怖かった》記憶が・・・
ウィーンの新名所になるでしょうか

Posted by: necchi | January 08, 2011 10:46

necchiさま、コメント、ありがとうございます。

そういえばありましたねぇ。東京タワーの下にも  Feriは行ったことがありませんが…

ウィーンの方ですが、どんな人形が展示されるかでも話題性が違ってくるような気もします。ただ、入場料が結構高いので、どうでしょうね。

Posted by: Feri | January 09, 2011 11:28

ウィーンのマダム・タッソー館ですが、4月1日に開館することが決まりました。
4月1日ですが、別にウソではないようです。

Posted by: Feri | February 17, 2011 12:29

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