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February 24, 2011

こり過ぎた洗面台

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今日は「洗面台のお話」です。

ホテルのバスルームには洗面台がありますが、色々なタイプがありますね。Feriは、高いホテルには泊まらないので、洗面所とバスルームが分かれているというケースは、まずありません。

だいたいバスルーム内に洗面台とトイレが付いているタイプですね。ただ、日本と異なり樹脂製のユニットバスはまずお目にかかることはありません。専門的には湿式と呼ばれるタイルなどで作り込むタイプです。そのため洗面台はほとんど陶器製です。

こちらのホテルで興味深いのは水栓かもしれません。日本でも最近増えてきたレバー式が、こちらでは以前から使われています。これは便利ですよね。

さて、よく見るとおもしろい洗面台周りですが、先日、写真のような洗面台に出くわしました 。洗面台と水をためるボールが一体になっている例は多いのですが、このホテルでは通常の円錐形ではなく、「Uの字型」になっているのです

手前に何もないと水をためることができませんので、ガラスが入っています。デザイン性が高く、体裁は良いのですが、実際には使いにくかったですね。というのは、手前が垂直に立っているため、水がこぼれやすいのです

また、水栓の位置が高いため、水を入れるときに手前にはねやすいようです。デザイン優先でこり過ぎた失敗例かもしれません。なお、この洗面台があったホテルはオーストリアではんかう、ドイツのミュンヘンでした。

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