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February 10, 2011

私は幸せ?

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今日は「ペットの話題」をお届けしましょう。

このブログでも「犬の話題」をよく取り上げていますが、ウィーンをはじめとするオーストリアでは、犬を飼っている人をよく見かけます。

小型犬を飼っている人もいますが、土地柄、大型犬がお好きな方も多いようです。元々、犬は寒さに強いためか、冬でも公園に併設されているドッグランに行くと、元気に雪原を走り回っている犬を見かけます。逆に待っている飼い主さんの方が、寒そうですが  。

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また、早朝に市内を歩いていると、犬を連れて散歩をしている方を見かけることがあります。なぜか同じ時間帯に散歩が集中するのか、愛犬家同士で立ち話をしているシーンに遭遇することもありますね。こちらの犬は基本的に躾が徹底しているので、犬同士もじゃれ合っています。

おもしろいのは大型犬と小型犬が鉢合わせしても、お互いに仲良くしているケースが多いということです。以前、「犬のしつけ方」をテレビで見たことがありますが、比較的大きさの近い犬から接触を初めて、だんだん、大きな犬に慣れさせるそうです。なるほどねぇ

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最近は日本でも愛犬家用の専門店も増えてきて、犬の衣装などを売っているようですが、こちらでも冬場にはジャケットを着た犬を見かけることがあります。

ジャケットを着る犬は普通、ミニチュアダックスフントのような小型犬が多いのですが、先日、路面電車に乗ったとき、ジャケットを着ているゴールデンレトリバーを見かけました。さすがに大きいだけあって、ジャケットも立派ですね。しかも、首の周りには、何やらマフラー状のものまで付いています。これは凄いですね 。飼い主さんのこだわりなのでしょうか。

こちらを向いたときに写真を撮りたかったのですが、残念ながらFeriの方は振り向いてくれませんでした。結局、Feriの方が先に電車を降りてしまったので、ちゃんとした写真が撮れなかったのが残念です 。犬ご本人は、どう思っているかはわかりませんが、大型犬なのでジャケット姿もなかなかさまになっています。

後は、ウィーンにいる日本犬を一度見たいのですが、如何せん、数が少ないため、なかなかチャンスがありません。

ウィーンの「犬の話題」と言えば、昨年からスタートした「飼い主へのライセンス制」がありますね。現時点で、約1300人がライセンスを保持しているそうです。また、200人ほどが試験の登録をしているとか。ライセンス制の対象となる犬が限定されていますから、このライセンス数が多いのかどうかは、判断できませんが、とりあえず軌道に乗っているようです。

このように基本的に 犬に優しいウィーンですが、先日、何者かがプラターに「毒入りの餌」をまき、誤って食べた犬が被害にあったそうです。おそらく、おもしろ半分でやったのだとは思うのですが、こういう犯罪は困ったものですね

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