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March 03, 2011

これも“ウィーン土産?”でしょうか

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今日、日本では「桃の節句」ですね。最近は、おひな様を長い階段にたくさん並べる「行事」が流行っているようです。さて、「オーストリアこぼれ話」ではひな祭りとは関係ない「お土産物の話題」をお届けしましょう。

その昔、Feriがオーストリアに初めて来た時、驚いたことの一つに「純粋な土産物屋」が多いということです。スーベニアショップというヤツですね。

食品系では「モーツァルト・クーゲル」などがお土産用として重宝されていますが、いかにも「お土産です」というものは少ないですね(一時、日本で流行った食品系のお土産に「○○○に行ってきました」シリーズがありましたね。オーストリアでもいかがですか?)。

それに対して、物販系は各種の置物に始まって、書籍、ステッカー、Tシャツ、文房具、ぬいぐるみをはじめとする玩具、バッグや帽子などなど本当に充実していますね。誰が考えるのか知りませんが、「いかにもお土産物」というアイテムが多いのがオーストリアの特長だと思います。さすがに「世界の観光地」だけのことはあります

こんな「地元カラー爆発系」のお土産物に対抗して最近目立つようになったのが、日本のサブカルチャー系です。

もちろん、日本のサブカルチャー系は、基本的にお土産物というよりは、地元の皆さま向けなのですが、先日、シュヴェヒャート空港の制限エリア内のスーベニアショップで、写真のようなキティグッズ(トートバッグ)を見かけました

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空港の制限エリア内ということは、基本的に「これから外国へ行く人」(まぁ、一部は国内線もありますが)になります。しかも地元カラーのお土産物と仲良く並んでいるところが、これまた奇々怪々。日本人としては、喜ぶべき現象なのでしょうかね。これから「帰国する」外国人のお子さまがお求めになるのでしょうか? なかなか答えが見つかりません。でも、結構、良い場所に並んでいますから、商売にはなっているようです。

また、最近ではクリスマス市の屋台でも「ハロー・キティ」を見かけました。写真はグラスにキティのイラストを彫り込んだものですが、こちらは「ウィーン土産」というよりも地元の方にニーズがありそうです。


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