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April 12, 2011

速報 2012年フォルクスオーパー来日公演概要

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先日、国立歌劇場よりも早く2011/2012シーズンのプログラムを発表したフォルクスオーパーですが、年間プログラムの冊子を入手しまいた。こちらには2012年に予定されている来日公演の概要が記載されていたので、ご紹介しましょう。

まず、演目はオペレッタが「こうもり」と「メリーウィドウ」です。なお、「メリーウィドウ」については、5月21日にプルミエが行われる新演出バージョンとなります。そして、オペラは2010/2011シーズンでプルミエを行った「ウィンザーの陽気な女房たち」になりました。

日本公演の詳細はNBSさんから発表があると思いますが、フォルクスオーパー側の発表によると、後援概要は以下の通りになっています。

・2012年5月12日~15日:「こうもり」(4公演)
・2012年5月18日~20日:「ウィンざーんの陽気な女房たち」(3公演)
・2012年5月24日~27日:「メリーウィドウ」(4公演)

会場は、いずれも東京・上野の東京文化会館が予定されています。

どんなキャストで来日するか、興味があるところですね。しかし、個人的には2011/2012シーズンで継続上演になった「チャールダーシュの女王」か「微笑みの国」あたりも日本で観たかったですね。確かに集客という観点を考えると「こうもり」と「メリーウィドウ」は手堅いとは思いますが、ちょっと残念な気もします。

なお、年間プログラムを見たところ、2011/2012シーズンは総上演数が316回で、オペレッタが88回(6演目)、オペラが113回(14演目)、ミュージカルが49回(5演目)、バレエが31回(5演目)、スペシャルが35回となっています。はやりオペレッタの演目と上演回数が減っているのが気になります。

なお、休演日が減っている理由は、本劇場で上演しない日に、2階のビュフェで行われる「Heute im Foyer‥」でカバーしているようです。

なお、先ほど4月12日(本日)、国立歌劇場2011/2012プログラムの発表があるという連絡が入りました。

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オペレッタ |

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Comments

はじめまして。大好きなウィーン情報いつもありがとうございます。フォルクスオーパーの日本公演なんとか行きたいです。その場合、本場で観た「こうもり」を再びと思っています。さてこの連休にウィーンに行くのですが、アンデアウィーン劇場の5月の演目が発表にならないのはなぜなのでしょうか。もしも事情をご存じなら教えていただけるとありがたいです。(こんなことはコメント欄に書くことではないので、もちろんスルーされて当たり前なのですが、厚かましく書いてしまいました。
ごめんなさい。)

Posted by: | April 18, 2011 at 10:27 PM

こんにちは。ウィーン劇場ですが、残念ながら5月はハンブルク・バレエしか上演されないと思います。

austria-fan.comさんのところにもスケジュール表が出ています。

余談ですが、来日公演の時は、出演者が通常とは異なるケースが多いので、キャスティングが楽しみですね。

Posted by: Feri | April 18, 2011 at 10:54 PM

ご親切に教えてくださりありがとうございました。スケジュール表も確認できました。ウィーン劇場に行く楽しみはまた次回(いつになるかわかりませんが・・・)にとっておくことにします。

私もフォルクスオーパーの来日公演のキャストを楽しみにしています。またいろいろな情報をアップしてください。

Posted by: | April 19, 2011 at 09:37 PM

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