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May 26, 2011

バーデン市劇場2011/2012プログラム発表

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今日は、二本立てでお送りします happy01

バーデン市劇場(Stadttheater)の2011/2012シーズンのプログラムが発表されました。来シーズンは、2011年10月から2012年4月まで上演されます。

オペラではグノー作曲の「ファウスト」(プルミエ10月22日)と、ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ作曲(Hans Werner Henze)の子ども向けオペラ「ポリチーノ」(POLLICINO、11月19日プルミエ)の2作品が上演されます。注目のオペレッタですが、来シーズンはヨハン・シュトラウス作曲の「ヴェネチアの一夜」(12月17日プルミエ)と、パウル・アブラハム作曲の「ヴィクトリアと軽騎兵」(2012年2月18日プルミエ)の2作品が上演されます。

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「ヴィクトリアと軽騎兵」は、20世紀のオペレッタで、最近ではあまり上演されないので、こちらは注目されますね。そうそう、一幕は東京のアメリカ大使館が舞台です。なお、この演目にはJohanna Arrouasさんの出演が予定されています。

このほか、ミュージカルではCy Coleman作曲の「スィートチャリティ」(Sweet Charity、2012年1月14日プルミエ)が上演される予定です。オペレッタ作品が2演目と少ないのが残念ですが、フォルクスオーパーと演目が重なっていないので、のぞいてみる価値はありそうです。最もバーデンの場合、夏劇場でもオペレッタの公演がありますから、年間を通してみれば演目数も多くなりますね。最近のバーデンは、日の当たらないオペレッタ作品を取り上げる傾向があるので、目が離せなくなりました。

なお、月間スケジュールはAustria-fan.comさんの方に掲載されていますので、そちらをご覧ください。


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